第45回関東高校アメリカンフットボール大会は6月23日に東京都調布市のアミノバイタルフィールドで決勝が行われ、佼成学園が法政二高を39-21で破り、3連覇を達成した。佼成学園の公式戦の連勝は45となった。3位決定戦では、知徳が立教新座を25-14で下した。
写真:編集部」
佼成学園は、エースRBの北原健作が躍動した。ランで178ヤード2タッチダウン(TD)、パスレシーブで41ヤード1TDと奮闘すると共に、ディフェンスが3インターセプトと法政二高の攻撃の止めて快勝した。
最優秀ラインマン賞には佼成学園の#5須藤吏揮、最優秀バックス賞には佼成学園#6北原健作、敢闘賞には法政二高の#7三原優也が選ばれた。

2クォーター(Q)に北原が26ヤードのTDで佼成学園が先制


佼成学園DB吉元のインターセプト

2Q、法政二高は、QB谷口からWR浅沼に5ヤードのパスが決まって7−7の同点に

佼成学園の主将、WR目黒がパスを受けてゴールラインに迫る

2Q、佼成学園のRB土屋が、ディフェンスを引きづりながらエンドゾーンを陥れ、14-7とリードを奪う

3Q、佼成学園のRB北原が、パスレシーブから左サイドラインを駆け上がってTD。20-7とする

3Q中盤には、北原が21ヤードのTDラン。26-7とリードを広げる

3Q終了直前、法政二高のRB三原が、ラインに守られてTD。14-26と追い上げる

佼成学園のWR高津佐が、ジャンプしながら好捕。しかし、このあとヒットを受けてファンブル。

高津佐がファンブルしたボールを北原がリカバー

法政二高は終了間際にも、佼成学園陣深くに攻め込み、QB大橋からWR滝沢にTDパスを通し、続く、オンサイドキックも成功させたが、追い上げもそこまでだった。

2Q、知徳DB桑原がインターセプトリターンTDで7−0と先制

2Q、立教新座のQB宅和が、スクランブルから68ヤードを走りきってTD。7−6と逆転

知徳DB前田のインターセプト

2Q,立教新座はQB宅和からWR牧田へ11ヤードのパスが決まって14-6とリードを広げる

4Q開始早々、知徳RB新井が8ヤードを走ってTD、18-14と逆転する

4Q、知徳QB岩田が26ヤードのTDランで25-14とした
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