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2021-08-19

日本プロレス70年史 平成・令和編(週刊プロレス/編)

2021年 8月28日発売
BBM1800073
B5判並製・272頁
定価  3,850円(税込)
ISBN:978-4-583-11382-1 C0075

Contents
オールカラー!秘蔵写真と年表で振り返る激闘&事件史
〝日本プロレスの父″力道山がプロレス転向&プロレスデビューを果たしてから70年が経つ。力道山とともに始まった日本のプロレスは、戦後の国民を元気づけ、テレビ普及の原動力となり、大衆スポーツとして定着した。波乱のドラマに彩られた激動の日本プロレス史を、大量の秘蔵写真と年表で振り返る。大好評『昭和編』の待望の続刊。
1989年(平成元年)~2021年(令和3年)上半期までの出来事・試合・事件を、各年8ページ(一部増ページ)ずつ、『週刊プロレス』秘蔵の豊富な写真と詳細な年表で紹介。

【目次】
■本書に登場する主な出来事(潮流)
・東京ドーム進出など〝ドームプロレス″が主流に
・猪木が引退、馬場が逝去
・新日本は武藤、蝶野、橋本の「闘魂三銃士」時代、全日本は三沢、川田、小橋、田上の「四天王」時代に突入
・UWF系団体や、大仁田FMWをはじめインディー団体が無数に誕生し、多団体時代が到来
・全日本が分裂し三沢のNOAHが始動
・三沢、橋本が死去。天龍、小橋も引退
・プロレス低迷期を経て、棚橋、オカダ、内藤らの新日本新時代がスタート

【著者紹介】
週刊プロレス/編集

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