磯谷(左)は15歳年上の羽賀とデビュー戦(写真提供/三迫ジム)
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あす14日、東京・後楽園ホールで行われる4回戦で、元世界スーパーウェルター級チャンピオン輪島功一さんの孫、磯谷大心(20歳=輪島功一スポーツ)が68.5kg契約でデビュー戦に臨む。 変則ファイトで世界を制し「炎の男」と呼ばれた祖父とは対照的に、磯谷は身長182cmのボクサー型。「危なげなく、パンチをもらわず、安定した試合をしたい」と初陣への思いを語った。
相手の羽賀彬光(35歳=DANGAN越谷)もこれがデビュー戦。輪島さんには「相手がいきなりガーッと打ってきても、ガードばかりにならず、ちゃんと動いて相手をよく見ろ」とアドバイスされたという。高校時代はサッカーに打ち込み、埼玉県2位のメンバー。それでも「高2のときからボクシングをやりたいと思っていた」という「カエルの孫」は、15歳年上の相手にどんな試合を見せてくれるか。