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2021-11-13

【ソフトボール】平林金属が決勝進出を決め、三重県庁クラブとデンソーが3位決定戦へ…日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメント1日目プレイバック 

平林金属の松田光は5回まで無安打。打っても決勝点のソロとまさに「松田劇場」(写真/太田裕史)

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11月13日(土)、愛知県名古屋市・パロマ瑞穂野球場にて「第50回日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメント」の1日目3試合が行われた。今年は節目となる第50回大会。昨年はコロナ過で代替大会として行われたため、2年ぶりの本格開催となった。明日、14日(日)は同会場にて10時より「(1)三重県庁クラブvs.デンソー」の3位決定戦、13時より「平林金属vs.(1)の勝者」の決勝戦が行われる予定。

(文=大久保 亘、写真=太田裕史)


第1試合=1回戦
Honda 7-1 豊田自動織機

Hondaは2回、眞茅大翔が2ランを放ち突き放した(写真/太田裕史)
▲Hondaは2回、眞茅大翔が2ランを放ち突き放した(写真/太田裕史)

豊田織機 |0001000=1
Honda|230020X=7
[豊]●近森大起、深津悠平、永留大輝、上田 主-林 伸一
[H]長井風雅、○大西泰河、長井風雅-加藤 翼

1回戦は、リーグ4位のHondaと5位の豊田自動織機の対戦。Hondaは初回から打線がつながる。四死球で無死一・二塁とすると、三番・坂田大士が適時打。四番・大西泰河にも犠飛が出る。豊田自動織機は、調子の上がらない先発の近森大起をあきらめ、2番手に深津悠平を送る。しかしHondaは攻撃の手を緩めず、八番・船原雄大が適時三塁打。さらに二番・眞茅大翔の2ランも出て、2回までに5対0とリードを広げた。豊田自動織機は、4回表に四番・宮本海斗が安打で出て、盗塁と敵失で三塁へ。ここで六番・山本直輝が気迫のこもったヘッドスライディングで1点を返したが反撃はこれだけだった。


安打は打たれながらも要所を締めたHonda・大西泰河(写真/太田裕史)
▲安打は打たれながらも要所を締めたHonda・大西泰河(写真/太田裕史)

豊田自動織機は山本直輝のヘッドスライディングで1点をもぎ取った(写真/太田裕史)
▲豊田自動織機は山本直輝のヘッドスライディングで1点をもぎ取った(写真/太田裕史)


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