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2021-11-14

ガンバ大阪 30年のものがたり(高村美砂/著)

2021年11月24日発売
BBM1090184
四六判並製・352頁
定価  1,870円(税込)
ISBN:978-4-583-11362-3 C0075

Contents

「僕の夢はプロサッカー選手になることではなく、ガンバ大阪の選手になることでした」―宇佐美貴史―
選手やスタッフの「言葉」で振り返る、ガンバ大阪30年の軌跡。

2021年10月にクラブ創立30周年を迎えたガンバ大阪。1993年Jリーグ開幕時の「オリジナル10」の一つである同クラブは、J1優勝、ACL制覇、三冠達成といった輝かしい実績を誇る一方、4年連続での負け越しやJ2降格など数々の困難にも直面してきた。そんな山あり谷ありの30年を見つめてきた高村美砂氏が、過去の膨大な取材ノートを基に選手やスタッフの「言葉」に焦点を当て、クラブの歩みを振り返る。本書には永島昭浩、松波正信、礒貝洋光ら草創期のレジェンドから、遠藤保仁、宇佐美貴史、堂安律ら現役選手まで、名だたる青黒戦士が登場。ガンバ大阪の30年の歴史が詰まった、ファン・サポーター必読の一冊となっている。

【目次】
はじめに
第1章 熱狂とその後(1991~1996年)
第2章 若い力の台頭(1997~2001年)
第3章 タイトルへの道(2002~2005年)
第4章 世界に挑む(2006~2008年)
第5章 栄光と苦悩(2009~2012年)
第6章 日はまた昇る(2012~2015年)
第7章 新たな場所へ(2012~2019年)
第8章 未来に向けて(2019~2021年)
おわりに

【著者紹介】
高村美砂 (たかむら・みさ)
兵庫県西宮市生まれ。Jリーグ開幕に合わせて発刊された関西サッカー応援誌『GAM』『KAPPOS』の発行・編集に携わったのち、1998年からフリーライターに。ガンバ大阪を長く取材し、イヤーブックやマッチデープログラムなどクラブのオフィシャル媒体を中心に執筆活動を行っている。

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