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2021-11-30

石井直方の最新筋肉の科学(B.B.MOOK 1545)

2021年12月 2日発売
BBM0681494
B5判
定価  1,650円(税込)
ISBN:978-4583626888

Contents

1講 筋肉の役割とは?
2講 熱産生に関わるタンパク質「サルコリピン」の働き(1)
3講 熱産生に関わるタンパク質「サルコリピン」の働き(2)
4講 UCPと褐色脂肪
5講 運動に関わる4大要素
6講 筋肉はどんな仕組みで動く?(ガソリン編)
7講 筋肉はどんな仕組みで動く?(エンジン編(1))
8講 筋肉はどんな仕組みで動く?(エンジン編(2))
9講 筋収縮の仕組み(1) 専門用語の解説
10講 筋収縮の仕組み(2) 屈筋と伸筋の特性
11講 4つの筋収縮形態
12講 等尺性随意最大筋力の測定
13講 等張力性短縮速度・等速性筋力の測定
14講 1RM筋力の測定
15講 短縮性収縮と伸張性収縮
16講 筋収縮と筋線維の動員
17講 筋肉の動的特性「力ー速度関係」(1)
18講 筋肉の動的特性「力ー速度関係」(2)
19講 伸張性収縮の仕組み
20講 筋肉の静的特性「長さー張力関係」
21講 関節角度と力の関係(1)肘の屈曲力の数値から
22講 関節角度と力の関係(2)張力と回転トルクの関係から
23講 動作スピードを高めるには?(1)定常状態と加速度という概念
24講 動作スピードを高めるには?(2)トレーニングの考え方
25講 動作スピードを高めるには?(3)トレーナビリティから考える
26講 力学的パワーを高めるには?
27講 筋トレ効果をパワーにつなげるには?
28講 筋肉の熱効率
29講 筋肉の活動を支配する「運動単位」
30講 運動単位と動作との関係
31講 運動単位の働き方
32講 「最大筋力」を決定する要素
33講 サイズの原理
34講 筋線維タイプの分類(1) ミオシンの違いによる分類
35講 筋線維タイプの分類(2) 代謝経路による分類
36講 筋線維タイプの性質の違いは何で決まるか?
37講 「サイズの原理」の例外
38講 筋線維タイプのシフト(1) 環境による移行
39講 筋線維タイプのシフト(2) トレーニングによる移行
40講 筋線維タイプのシフト(3) 速筋線維と遅筋線維の共存
41講 筋線維タイプのシフト(4) 「サブタイプ」の移行
42講 筋線維タイプのシフト(5) 不活動による移行
43講 筋線維タイプのシフト(6) 加齢による移行
44講 筋線維タイプのシフト(7) 神経のつなぎ換え
45講 筋線維タイプのシフト(8) 神経ー筋結合部の変性を防ぐ
46講 伸張による収縮増強(1) 昆虫とヒトに見られる現象
47講 伸張による収縮増強(2) 至適伸張速度の存在
48講 筋肥大のメカニズム(1) タンパク質の代謝系
49講 筋肥大のメカニズム(2) mTORシグナル伝達系 その1
50講 筋肥大のメカニズム(3) mTORシグナル伝達系 その2
51講 筋肥大のメカニズム(4) 筋線維再生系
52講 筋肥大のためのトレーニングとは?(1) 筋トレの「標準法」
53講 筋肥大のためのトレーニングとは?(2) 「標準法」以外の模索
54講 筋肥大のためのトレーニングとは?(3) 「標準法」以外の実践1
55講 筋肥大のためのトレーニングとは?(4) 「標準法」以外の実践2
56講 筋肥大のためのトレーニングとは?(5) 「標準法」以外の比較
57講 筋肥大のためのトレーニングの「容量」
58講 筋肥大のための最適な「セット数」は?
59講 筋肥大のためのトレーニングの「頻度」(1) 「超回復」という概念
60講 筋肥大のためのトレーニングの「頻度」(2) セッションの間隔
61講 筋肥大のためのタンパク質摂取のタイミング
おわりに

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