
「衝撃でした」。明治大学の田中澄憲監督は2季前をそう振り返った。 ロックで100㌔超はわずか1人。フィジカル強化が急務だ―― 22季ぶり優勝の裏にあったWINZONE PROTEIN WHEYをめぐるアナザーストーリー。 文/多羅正崇 写真/矢野寿明
悲願の復権だった。今年1月、22季ぶりの優勝を遂げた明治大学。’17年にHCを1季務め、昨年から総指揮を執る田中澄憲監督は、どんな取り組みでメイジを復活させたのだろうか。
「(HCだった)1年目はマインドセットを変えて、2年目はアタックとディフェンスを整備しました。規律は1年目から取り組んで、2年目は寮内に関与しました。気付いたらゴミを拾う、といった当たり前のことですね。配慮や気遣いは、ラグビーにつながります」
肉体も変えなければならなかった。 「帝京大学との差はフィジカルでした。特にフォワード。ここへきた時、ロックで体重が100㌔を超えていたのはキャプテンの古川(満・現トヨタ)だけ。それは衝撃でしたよ」
筋トレは週6回になり、プロテインも見直しWINZONE(日本新薬)を導入した。
「日本新薬さんはもともとプロテインの原料を提供している会社なので、品質は良いわけじゃないですか。品質が良くて、さらにコスト面でも利点があれば、学生にとっても良いと思いますね。だいぶ助かりました」
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