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2022-02-20

【アメフト】Xリーグ25チームの合同トライアウト、チームとの交渉基本ルールなど詳細決定 

25チームが参加するXリーグ合同トライアウト=トライアウト事務局提供

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アメリカンフットボールのXリーグに所属する25チームが3月6日、合同で実施する新人選手発掘のトライアウトの詳細が発表された。このような試みは日本のフットボール史上初めて。組織形態がクラブの25チームが参加する。当初発表時の20から、さらに5チーム増えた。

合同トライアウトのエントリー(参加申し込み)シート
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf293x49AWaqqo9-hXj4ZQ4hKoTYZ1GkJc0nIi7nS_qQQSoZA/viewform

■対象:Xリーグでプレーを希望する選手
■場所:富士通スタジアム川崎 (川崎市川崎区富士見2丁目1-9)
■日時:3月6日(日)10:30受付開始 ※雨天決行
■トライアウト内容(予定) :40ヤード走(光電管)、垂直跳び、立ち幅跳び、プロアジリティラン、3コーンドリル、各ポジションドリル 

 10:30からの受付後、参加者を順次アップフィールドに誘導する。トライアウト種目は11:30開始で14:00終了予定。その後、チーム毎の説明会の実施を検討している。参加者は富士通スタジアム川崎の選手更衣室、シャワーを利用できる。


 計測は適した服装で行う。ポジションドリルはハーフスタイル(上半身)で実施する。ショルダー、ジャージ、ヘルメット、人工芝用スパイク、運動靴が必要となる。オフェンス選手は白ジャージ、ディフェンス選手はカラージャージを着用する。ただし、キッカー・パンターで参加する選手はジャージの色は問わない。

 申込の締切は2月28日(月)。移籍選手は参加にあたり所属チームとの事前コミュニケーションが必要。合同トライアウト参加チームとの交渉には「移籍交渉通知書」の提出が必要となる。

 大学3年生以下の選手も参加可能だが、チームへの正式登録はXリーグの規定を満たす必要がある。
Xリーグの規定は、登録時満年齢が18歳以上の日本国に居住する社会の成員で、社会人(実社会で活動する者および大学院生)であること。

チームとの交渉基本ルール

 トライアウト後のチームとの交渉は次の通りとなる。

・トライアウト終了後、3日をメドに全チームの参加選手に対する評価を3段階で告知する。 
・トライアウト終了後、参加選手に興味をもったチームからメールで連絡が入る。エントリー時に志望チームを入力していた場合は、第1志望チームからも連絡が入る。 
・この連絡がない場合でも、チームに対して参加者自ら連絡を取って交渉することは可能。 
・参加選手が特定チームへの帯同を決め、その後の状況の変化などで帯同が解かれた場合、他のチームと自由に交渉できる。また、帯同に関する情報は合同トライアウトの参加チーム間で共有される。 

参加チームは以下の通り。
【X1スーパー】
オービックシーガルズ
IBMビッグブルー
ノジマ相模原ライズ
エレコム神戸ファイニーズ
アサヒビールシルバースター
アサヒ飲料チャレンジャーズ
イコールワン福岡SUNS
ディアーズフットボールクラブ

【X1エリア】
ペンタオーシャンパイレーツ
アズワン・ブラックイーグルス
電通キャタピラーズ
富士フイルムミネルヴァAFC
名古屋サイクロンズ
ブルザイズ東京
三菱商事CLUB TRIAX

【X2】
BULLSフットボールクラブ
横浜ハーバーズ
ウォリアーズ
バーバリアン
ゼロファイターズ
ラングラーズ
クラブオックス川崎AFC
茨城セイバーズ
ソニーソリッドステート
AFCクレーンズ

問い合わせ先:Xリーグ合同トライアウト事務局
godotryout2022@gmail.com

【小座野容斉】

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