
新型コロナウイルスの感染がいまだとどまらないが、だからといって、いつまでも足踏みをしているわけにはいかない。わが日本でも、7月から試合が再開。限定されてはいるが、観客も入れて行われつつある。窮屈な状況はまだ続きそうだが、そんなファンの鬱屈した気分を、一気に解消してくれるような最高のカード、その実現が期待される。明日17日発売の『ボクシング・マガジン9月号』では、ファン熱狂間違いなしの対戦を予想し、ムードを高めたいと考えた。
上写真=井岡(左)と田中。チャンピオンと指名挑戦者という、実現濃厚の垂涎のカードだ Photo_BBM
本誌では「ドリームマッチ」と銘打ってはいるが、“夢のような”豪華なカードでこそあれ、決して“夢で終わってはいけない”、実現可能なカードを厳選して挙げた。
トップ写真にも選択したとおり、WBO世界スーパーフライ級チャンピオン井岡一翔(31歳=Ambition)と、1位で指名挑戦権を持つ田中恒成(25歳=畑中)の激突は、今年中にも開催が待望される超ビッグカード。国内男子初の4階級制覇を果たした井岡と、勝てば4階級制覇となる田中という“因縁”もある。
さらに、世界チャンピオンが並立するライトフライ級、まさに頂上決戦にふさわしいライト級、勝てば世界への道が切り開かれるキャリア十分のベテラン対新鋭という最高の構図などなど。
海外との行き来が厳しい状況だからこそ、国内で考えられるカードを現実のものにする。これこそ「ピンチをチャンスに変える」である。関係者の英断こそが、日本ボクシング界を救う!
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