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2022-09-14

清宮海斗が変型シャイニング・ウィザード誕生秘話告白&技名募集!「技名つけるセンスないんですよ(笑)」【週刊プロレス】

清宮海斗の変型シャイニング・ウィザード

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14日発売週刊プロレスにはNOAH「N-1 VICTORY 2022」覇者・清宮海斗のインタビューが掲載されている。

2020年1月のGHCヘビー級王座陥落から浮き沈みが激しいキャリアを積み、2年8カ月ぶりとなるシングル栄冠にたどり着いた心境に迫り、武藤敬司殺法継承がキーとなった公式戦の“答え合わせ”をするとともに、9・25名古屋で決まった拳王のGHCヘビー級王座挑戦に向けて意気込みを聞いた。

インタビューの中でNOAH8・19後楽園大会の船木誠勝で初披露した相手の頭部をつかんで放つ変型シャイニング・ウィザードについても以下のように言及している。

「船木さんは昔からずっと武藤さんと試合をしてきた。普通のシャイニングでたたみ掛けると切り返される危険性もあると思いました。今のシャイニングは横からヒザを叩き込みますけど、武藤さんを研究する中で最初に出した時は縦のヒザ蹴りだったと知ってたし、継承してから何度か練習でやってたんです。そこからヒントを得て、確実にクリーンヒットさせるためには頭部をつかんだ方がいいとか、いろいろ試してるうちにあの“変型”が生まれたんです」

清宮は9・3大阪大会の「N-1 VICTORY 2022」優勝決定戦でも変型シャイニング・ウィザードで鈴木秀樹を撃破。新しい必殺技を引っさげて、9・25名古屋大会のGHCヘビー級王座挑戦に臨もうとしているが、一つだけ問題がある。

それは「オリジナル技はあるんですけど、なぜか使わなくなっちゃう」ことだ。過去にTFC(トルネード・フェース・クラッシャー)、オーバースロー(変型サイドスラム)など生み出し、オリジナル技名をつけたが、定着することがなかった。

清宮は変型シャイニング・ウィザードの技名についても「つけようと思ってます…でも、技名つけるセンスないんですよ(笑)。週プロで募集してくれないですか?」と発言。ツイッターと連動してハッシュタグ「#清宮海斗シャイニング技名」で幅広く募集することになった。

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