

男子60kg級の世界選手権日本代表・永山竜樹(東海大3年)が、初の大舞台に向けて強い意気込みを示した。
昨年の講道館杯とGS東京で連勝し、今春の選抜体重別を制して見事に初代表の座を掴み取った永山。
3年後の東京五輪を視野に入れる伸び盛りの21歳は、同階級で共に世界選手権に出場する髙藤直寿(パーク24)との同士討ち決勝を熱望した。
「東海大に入学した理由の1つは、髙藤先輩に勝つため…ということ」と語った永山。「ブダペストの決勝では、その先輩と対戦して勝ちたい」と頼もしいコメントを残した。
※その他のコメントは近代柔道8月号(7月22日発売)の『解体新書インタビュー』で紹介。
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