
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は5月末の役員人事で武田有弘新社長が誕生したことが公になったNOAHの丸藤正道と清宮海斗です。新社長とオーナーに話を聞いて、リング内外で新体制としてあらためて動き出すNOAHのインサイドリポートで今後を占います。
中カラーでは先日、交通事故でこの世を去った全日本プロレスの世界ジュニア王者・青木篤志さんを追悼アルバムとして24ページで大特集。秋山準、丸藤正道、KENTA、佐藤光留ら縁の深い選手の話や、欠場なしで過ごした現役生活振り返りなど、プロレスラーとしての足跡をまとめています。謹んでご冥福をお祈りいたします。
今号発売日の6・26後楽園でラストマッチをむかえる長州力のスペシャル企画第2弾として旧知の仲である新日本プロレスのレフェリー・タイガー服部との対談を企画。デビュー当初からの付き合いだけに、いつになく饒舌で思い出話に花を咲かせる長州の姿は貴重。
新日本はシリーズ終盤の後楽園と盛岡2大会をリポート。「G1 CLIMAX」開幕を目前に控えて、前年度覇者・棚橋弘至、初出場・タイチのこの夏にかける意気込みも聞いているのでG1前に必読です。
そのほか全日本・後楽園、NOAH高岡、ドラゲー京都、DDTすみだ、大日本・後楽園、リアルジャパン後楽園、ZERO1新木場、スターダム松江などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。
「考えろ。どんな小さなことでも考えろ」と、岡田佑介はずっと言われてきたが、考えているつもりでも実際はそこまで深く考えていなかったのだと、今回の試合を前に思うしかなかった。
口を酸っぱくして岡田にそう言い続けていた青木篤志さんが亡くなって、本来は青木さんが世界ジュニアの防衛戦をおこなうはずだった試合に自分が入ることになった。対戦相手は青木さんと2人で全日本ジュニアをけん引してきた佐藤光留。今度の世界ジュニア挑戦に懸けていた。
どれほどの思いで光留がリングに立っているか痛いほどよくわかる。自分が青木さんの代わりになれるわけがない。では、どんな気持ちで闘いに臨めばいいのか。キャリア2年半の自分がこの特別な一戦に選ばれた意味を、岡田は考えた。考えて考えて、「いまこそ全日プロレスが掲げてる明るく楽しく激しく、これにかぎる」と思い至った。(宮尾)
詳細は6月26日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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