
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙はツイッター上で引退騒動が起きた飯伏幸太です。新日本10・8両国でIWGP選手権3WAYマッチに敗れたあと、飯伏は意味深なつぶやきをツイッター上に投稿。それが話題沸騰となったため、今週号では急きょ飯伏をキャッチ。巻頭言をインタビュー形式にしてあのつぶやきの理由について飯伏の説明を聞いてきました。
週プロ恒例不定期企画のプロレス団体完全ガイド。今回は2018年秋編として男子11団体を掲載。各団体の現在の勢力分布図をはじめ、タイトルホルダー、見所などをわかりやすく紹介。年末年始にかけて自分が好きな団体だけでなくそれ以外の団体をチェックする意味でも必読です。
全日本10・10後楽園では三冠前哨戦で王者・ゼウスが挑戦者・宮原に直接フォール勝ち。それ以外にも世界ジュニア、アジアタッグと熱戦が続き、10・21横浜ビッグマッチへ向けて機運が高まっています。
今週号は飯伏インタビューのほかにも企画満載。巻頭カラーでは注目のロス・インゴから鷹木信悟&BUSHI対談。団体の枠を超えてジュニアヘビー級にスポットを当てた企画「ジュニアの世界」。DDT両国決戦直前展望企画などもりだくさん。
そのほかNOAH神戸、ドラゲー京都、DDT新木場、大日本札幌、スターダム新木場、仙女仙台など注目大会リポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。
新日本プロレス10・8両国大会で、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの“新パレハ”として登場した鷹木信悟。DRAGON GATE所属ラストマッチを終えた翌日の衝撃行動で、一気に注目のマトとなったなか、早速BUSHIとのコンビで「スーパージュニアタッグリーグ戦」にエントリー。リーグ戦開幕前に2選手を取材し、とくに鷹木に対しては、今回の行動の真意など、気になる質問をぶつけた。(市川)
鷹木「(鷹木選手とBUSHI選手もアニマル浜口ジムで同じ時期にトレーニングをしていたんですよね?)2年ぐらいかな。ガッチリ絡んだ記憶はあるよ。(当時、お互いはどのような印象でした?)レスラーを目指すヤツって、すごいストイックなヤツか、オタクみたいなヤツかで分かれてたけど、そのなかでBUSHIは陽気なというか、ヤンチャな感じだったね」
BUSHI「当時、(鷹木が)ボディビルをやってたんで、その印象が強いですね」
詳細は10月17日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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