
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は全日本9・23仙台で「王道トーナメント」連覇を達成した諏訪魔です。トーナメントベスト4には諏訪魔のほかに宮原健斗、石川修司、ジョー・ドーリングと現在の全日本トップ4が勝ち残り、準決勝からド迫力バウトを展開。王道トーナメントについては巻頭言でも“王道の生き証人”和田京平レフェリーに話を聞いてます。
中カラーアルバムでは現在頸髄の負傷で欠場中の髙山善廣を24ページで大特集。25年間の歴史を振り返るだけでなく、垣原賢人、大森隆男、鈴木みのると縁の深い選手がそれぞれの帝王論を語ります。それ以外にも現在のマネジャーの話、輝かしいタイトル歴、必殺技図鑑など帝王復活祈願を込めて徹底的にプロレスラー・髙山善廣の魅力に迫ります。
巻頭リポートでは新日本9・24神戸ビッグマッチを特集。10・9両国へ向けて加熱するオカダvsEVIL、内藤vs石井の前哨戦のほか、負傷明けの復帰戦で30分超の激闘を制して、ケニー・オメガがジュース・ロビンソン相手に王座初防衛に成功したIWGP・US戦など、毎年9月恒例の神戸ビッグマッチを詳報。
そのほかDDTがサイバーエージェントのグループ会社化した衝撃ニュースは巻頭カラーに緊急掲載。試合リポートではNOAH後楽園、ドラゲー神戸、W-1後楽園、超花火・名古屋、DDT後楽園、スターダム大阪、K-DOJO新木場など注目大会は要チェック!水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。
9月のビッグマッチ3連発では、いずれの会場でも異なるシングル王座のタイトルマッチがメインイベントに組まれた。
それだけいまの新日本にはシングル王座が多いということでもあるが、一方で各ビッグマッチでタイトル戦が組まれたことで、10・9両国大会に向けての流れ、前哨戦という意味では、若干の割を食ってしまったような印象もあった。
特に内藤哲也と石井智宏の権利証を巡っての闘いは、両者の言い争いにスポットが当たる展開となったものの、その言い分はどこまでも平行線をたどっていった。(市川)
詳細は9月27日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。
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