
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。
今週号の表紙は新日本7・17札幌G1クライマックス開幕戦から内藤哲也と飯伏幸太の最注目リーグ戦となりました。G1開幕戦の模様は巻頭カラーでも詳報しています。7月17日はほかにもプロレス界で注目試合が目白押し。全日本の後楽園大会では石川修司vs諏訪魔の三冠ヘビー、大日本の両国大会からはデスマッチヘビー、ストロングヘビー、BJWタッグの3大タイトルマッチを中心にリポートしています。
マスターズ7・26後楽園で久しぶりにリングに帰ってくる馳浩が武藤敬司とスペシャル対談。試合では武藤の化身であるグレート・ムタと6人タッグで対戦する馳が、プロレスに対する変わらぬ思いを語ります。企画ものとしてはドラゲー年間最大ビッグマッチ神戸ワールト大会目前ということで、中カラーでは展望特集。メインで闘うドリームゲート王者・YAMATOと挑戦者のT-Hwakのインタビューを中心に“ドラゲー真夏の大一番”を占います。
試合リポートでは全日本の諏訪魔がついに電流爆破で大仁田厚率いる邪道軍と相対した7・16横浜大会にも注目。大仁田関連ではFMW7・15新木場ではミスター・ポーゴさんのメモリアルマッチも実現。そのほかNOAH後楽園、ドラゲー舞洲、DDT大阪、W-1後楽園、スターダム後楽園、仙女・新潟、NEW津、ZERO1新木場など注目大会を詳報。水曜日発売(一部地域では発売日は異なります)。
基本的に“現有戦力”でのメンバー構成となった今回のG1で、唯一と言っていい“特別参戦”という立場なのが飯伏幸太だ。
2年ぶり3回目の出場となるものの、2年前と現在では、新日本マットの勢力図、状況は様変わりとまではいかないものの、決して小さくない変化があった。
ゆえに飯伏が2年ぶりに新日本に本格参戦を果たすことで、過去に対戦してきた相手との顔合わせも新鮮さを伴ったものとなり、注目度もある。さらに別ブロックにはかつての盟友であるケニー・オメガがいることで、2人の関係性があらためてクローズアップされることも多い。(市川)
詳細は7月19日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています
詳しくは以下のサイトを参照してください。

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