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2026-01-31

秘蔵写真も発掘! WWE女子スーパースター・ナタリアが21年前の来日を懐かしむ「家でゴキブリが出た時は怖かった」【週刊プロレス】

2005年のナタリア

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ABEMAプロレスYouTubeにてWWEプレミアム・ライブ・イベント「ロイヤルランブル」1・31サウジアラビア・リヤド大会に向けてナタリアのインタビューが公開されている。

カナダのプロレス名門ハート・ファミリーのナタリアはジム・ナイドハートの娘でブレット・ハート、オーエン・ハートを叔父に持つ。2007年11月から女子戦線の中核を担い続けている重鎮であり、女子最高峰王座2度戴冠歴がある。

昨年からマキシン・デュプリの指導役を務めて、女子インターコンチネンタル王座奪取に尽力。しかし、今年のRAW1・19ベルファスト大会で突如裏切って対立することになった。その一件については「裏切りじゃないよ。マキシンはダンジョンの生徒。私は面倒を見ようとした。でも、そろそろ厳しい現実を見せないとって思ったの」と説明していた。

その上で「ロイヤルランブル」1・31サウジアラビア・リヤド大会に向けて「もし今年出場するとなったらリヴ・モーガンと女子連続出場記録。確か9回目になると思う」とコメント。今後の目標について「すべてを狙う。女子インターコンチネンタル王座も女子世界王座もね。すべてを手に入れたいの。WWEではまだやり残したことがたくさんある。『19年もいるのにまだ何か狙ってるの?』って言われるけどね。まだ成し遂げてないことが多い。だからすべてを狙う」と意気込んだ。

そんなナタリアは親日家としても有名。WWE入団前の2005年3~5月、11月にナディア・ハート、ナッティ・ナイドハートのリングネームで来日。井上京子率いるNEOを中心にさまざまな団体に参戦していた。当時のことを振り返るナタリアは実に懐かしそうだ。

「WWE入団前の頃よ。日本に遠征中、渋谷に半年間住んでいたの。人生で最高の経験だった。だから日本でまた試合するのは夢ね」

「資生堂は大好き。いい保湿クリームがあるの。資生堂にハマったきっかけは日本のコスメが最高品質だからよ」

「誰にも頼らず一人で行動できたのが最高だった。スクランブル交差点を渡るのもね。毎日何百万人があそこを渡るんでしょ? キャリアで初めて地元を離れたから自立心を感じられたの。レスラーとして初めての遠征だった。日本での滞在で自分を見つめ直せた」

「日本食は本当に大好きなの。寿司と枝豆かな。生姜ドレッシングと大トロ丼も好き。でも、一番好きなのは伝統的な寿司かな。ヘルシーだしね」

「知っている日本語? ゴキブリよ。日本にいた時、家でゴキブリが出た時は怖かった」

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WWE「ロイヤルランブル」1・31サウジアラビア・リヤド大会は日本時間2月1日(日)午前4時からABEMA PPVで独占生中継。見逃し配信が1週間可能となっている。

ビッグマッチ直前のSMACKDOWNも日本時間1月31日午後9時よりABEMAにて日本語実況解説つきで無料中継。年間最大ビッグマッチへの道が始まる「ロイヤルランブル」を見逃すな!
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