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2026-04-02

ファイテン パワーテープシリーズが 快適性をアップしてリニューアル

ファイテン パワーテープリニューアルトークセッションには、柔道家でパリ五輪48kg級金メダリストの角田夏実氏、脳神経内科医の内野勝行氏が登壇

「すべては健康を支えるために」をスローガンに掲げるボディケアカンパニーのファイテンが主力商品である「パワーテープシリーズ」のリニューアルを発表。それに先立ち、東京都内で柔道家の角田夏実氏などを招き、トークセッションを開催した。

ファイテンのパワーテープは1995年の発売以来、その実感力と手軽さからトップアスリートだけでなく、多くのスポーツ愛好家の支持を得ており、累計出荷数24億枚を誇る同社のヒット商品。そのリニューアルにあたり、同社マーケティング部長の竹内智也氏が、「今回のリニューアルはファイテンの最高峰技術であるナノメタックスを採用した最上位商品です。ナノメタックスとは、各種金属を水溶化したメタックスをベースに、素材をナノレベルまで微粒子したもので、今回、含浸濃度や配合比率を高め、実感力向上に努めました」と話し、これまでファイテンが培ってきた体のリラックスとリカバリーをサポートする技術の結晶であると説明した。


今回のリニューアルでは、ファイテンが誇る最高峰技術であるナノメタックスを採用した最上位商品がラインナップに加わった

また脳神経内科医の内野勝行氏は「パワーテープを使うことで現代人が抱えるストレスという問題を解決できます。私たちはストレスを解決できませんが、病院に行く前の未病の段階を放っておくと、どんどん進行してしまうので、そうなる前の対応として、パワーテープは使えるものです」と語った。

今年1月に引退を発表した角田氏は国際大会に出場する際、こめかみにパワーテープを貼り、好成績を残したことで知られている。「こめかみに貼ることで集中力が上がります。自分にとって試合の必需品でした」と現役時代を振り返ると同時に、「最近ゴルフを始めたので、そこでも使ってみたいです。パワーアップしたということで使うのが楽しみです」と期待を寄せた。

近年は各社がリカバリーウェアを発表するなど、積極的に回復していくという考え方が広まっており、リカバリーが運動や食事と並ぶ健康を維持する重要な要素となっている。その中にあり、長年、リラックスやリカバリーのための技術開発を進めてきたファイテンはそうした時代背景の中で、これまで以上に人々の健康に寄与したいという思いが、今回のリニューアルにつながっているという。

リニューアルされたパワーテープシリーズは4月2日より、全国のファイテンショップ、ファイテン公式通販サイト、ドラッグストアやスポーツ量販店などの、ファイテン取扱店で販売される。

文・写真/BBM

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