
※写真上=予選、決勝ともに48秒台をマークして100m自由形を制した中村
写真◎菅原 淳(スイミング・マガジン)
★コナミオープン2日目(2月17日/千葉県国際総合水泳場)
男子自由形短距離のエース、中村克(イトマン東進)が男子100m自由形で予選48秒86、決勝48秒78と2レースとも48秒台をマークして大会2連覇を達成した。
昨年度の大会ではこの種目で日本新記録(47秒87)を樹立していたが、6月には手首のケガを負い、トレーニング計画の変更を余儀なくされた。そのため、8月のパンパシフィック選手権、アジア大会では思ったような記録を残せなかった。その教訓を胸に、新シーズンをスタートした中村は、順調にトレーニングを積み重ね、泳ぎについては「キックとプルのタイミングをしっかり合わせること」を突き詰めてきた。
その成果を冬場の大会で試行錯誤しながら、この日も「余分な力を使わずに、今日はなるべく高いボディポジションを維持できるように心がけた」とまずまずの手応えをつかんだ様子。日本記録には届かなかったが、中村が見据えているのはあくまで7月の光州(韓国)世界選手権だけに、予選から高いアベレージでしっかり泳ぐ課題はクリアしたといえる。
「世界で戦うには、23秒1~3で入ることが目安になるので、(予選、決勝それぞれ)前半50mを23秒39、23秒54で入れたことはよかった。あと、今日は48秒台後半でしたが、次は48秒中盤の記録を出して、そのダメージに対して次のレースにどう準備して、しっかりクリアしていくのかがポイントになる」
4月の日本選手権では、夏への布石を打つ泳ぎを期待したい。
文◎牧野 豊(スイミング・マガジン)
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