
※写真上=今大会、リレーでの唯一のメダル獲得となった男子400mメドレーリレーのメンバー(泳順に右から入江、小関、川本、中村克)
写真◎Getty Images
「予選をしっかり泳いだ分の疲労もありましたし、やっぱりまだ200mの調子が良くないな、という感じです。ただ、(400mメドレー)リレーでは50秒を切るところまで記録を上げられたので(第一泳者として49秒45)、スピードについては自信を持って、またこれからの練習に励んでいきたいと思っています。来月、米国に戻るので、しっかりトレーニングを積んで、また4月に皆さんの前で泳げる日を楽しみにしたいな、と思っています」
「前半50mを26秒1か2で入ることを想定していたんですけど、その気持ちが強すぎて前半に力みがあったと思います(26秒47)。特にドルフィンキックがカギになると思っていて、25mのターン後のドルフィンキックを飛ばしたことでエネルギーを使ってしまいました。夏は、私だけがメダルを獲れなかった悔しさを胸に持って練習をしてきました。今回もメダルには届かなくて悔しいのですが、その中でも世界で戦う楽しさがわかった試合だったかなと思います」
「メダルもありえるな、という話をみんなでしていて、それが実現になって良かったな、と思います。正直、昨日の50mのレースから泳ぎがハマらなくなっていて気持ち的にも不安定だったのですが、最後の最後でしっかりメダルを獲って終われたことは良かったです。良いところも悪いところもありましたし、点数をつけるなら、60点。これを糧に、来年、再来年と自分の成長した姿を、試合で皆さんに見せることができればいいなと思います」
「個人では正直、納得できる結果を残せていなかったので、最後のメドレーリレーでメダルが獲れて、気持ちよく終わることができました。ですが、まだまだラスト25mには弱さがあるので、長水路になっても個人で結果を残せるように、またこの4人でリレーでもメダルを獲れるように、これからしっかり練習に励んでいきたいと思います」
コメント構成◎田坂友暁
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