
※写真上=世界短水路選手権の会場となっている杭州オリンピック&エキスポセンター
競泳の世界短水路選手権4日目(12月14日)のメダリストと決勝に進出した日本人選手の結果です。
日本勢では、100m個人メドレーで男女ともにメダルを獲得。女子の今井月(豊川高3年)が2位、男子の藤森太将(木下グループ)が3位で、表彰台に上った。また、中村克(イトマン東進)は男子200mフリーリレーの第一泳者で、21秒16をマークし、従来の記録を0秒04更新する短水路日本新を樹立した。
また、女子400m自由形のA・ティトマス(豪州)、男子200mフリーリレーの米国、男子800mフリーリレーのブラジルがそれぞれ短水路世界新をマークして優勝を飾った。
▼男子200mフリーリレー
[1]米国☆1.21.80◎短水路世界新
[2]ロシア1.22.22
[3]イタリア1.22.90
[6]日本1.24.69
中村克、松井浩亮、川本武史、関海哉
※第一泳者の中村が21.16の短水路アジア新、日本新
▼女子50mバタフライ
[1]R・クロモウィドヨヨ(オランダ)☆24.47
[2]H・バーラット(豪州)24.80
[3]K・ダリア(米国)24.97
▼男子100m個人メドレー
[1]K・コレスニコフ(ロシア)☆50.63◎短水路世界ジュニア新
[2]M・オルシ(イタリア)51.03
[3]藤森 太将(木下グループ)51.53
▼女子100m個人メドレー
[1]K・ホズー(ハンガリー)57.26
[2]今井 月(豊川高)57.85
[3]A・アトキンソン(ジャマイカ)58.11
[8]大本 里佳(中央大/イトマンSS)59.18
▼女子400m自由形
[1]A・ティトマス(豪州)☆3.53.92◎短水路世界新
[2]王簡嘉禾(中国)3.54.56
[3]李 冰 ●(中国)3.57.99
●=サンズイに吉
▼男子50m自由形
[1]V・モロゾフ(ロシア)20.33
[2]C・ドレッセル(米国)20.54
[3]B・タンディ(南アフリカ)20.94
▼男子50m背泳ぎ
[1]E・リロフ(ロシア)22.58
[2]R・マーフィー(米国)22.63
[3]S・ライアン(アイルランド)22.76
▼男子800mフリーリレー
[1]ブラジル☆6.46.81◎短水路世界新
[2]ロシア6.46.84
[3]中国6.47.53◎短水路アジア新
構成◎スイミング・マガジン編集部
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