
2019-20の大学駅伝シーズンを締めくくる『大学駅伝2019-2020決算号』は2月3日(月)発売です。青学大新旧キャプテン対談、伊藤達彦が語る1年、前田康弘監督の涙の真相などなど、今季を象徴する選手、監督のインタビューやストーリー満載でお届けします。

左から神林勇太選手(3年)、鈴木塁人選手(4年) 撮影/幡原裕治(陸上競技マガジン)
巻頭は、箱根駅伝で2年ぶり5度目の優勝を果たした青山学院大の新旧キャプテン対談です。鈴木塁人前主将と神林勇太新主将が、苦しかった1年の軌跡と、箱根連覇が懸かる新シーズンについて語ります。「揺るぎない強さを」。

撮影/菅原 淳(陸上競技マガジン)
今シーズン、最も飛躍した選手といえば、伊藤達彦選手。高校までは全国区では無名のランナーで、調理師専門学校への進学も考えていた伊藤選手が、なぜここまで強くなれたのか、飛躍のきっかけは? 箱根2区で並走した相澤晃選手についても語ります。

撮影/黒崎雅久(陸上競技マガジン)
出雲駅伝初優勝、箱根駅伝で総合3位と、歴史を塗り替えた国学院大。箱根後の前田康弘監督の「男泣き」も記憶に新しいです。なぜ今季、国学院大が躍進できたのか、前田監督にこの1年を振り返ってもらいました。前田監督の涙腺が決壊したのは、某大学の選手の気迫のこもった走りを見たから!? 非常に熱量が高いインタビューです。

撮影/中野英聡(陸上競技マガジン)
大学駅伝決算号史上初、箱根駅伝で2区を走ったランナーにコラムを書いてもらいました。タイトルは「ランニングデートの罠」。沿道からは見ることができない、選手目線の箱根の景色をぜひ。イラストも山口選手に書いてもらっています。箱根ランナーは多才です!
ほかにも、箱根出場200選手・20監督にアンケートを実施。魂を揺さぶられた監督からの言葉、選手・監督が選ぶ2019-20シーズンMVPなど、決算号ならではの企画をお楽しみください。
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