アメリカンフットボールの関東大学リーグ1部TOP8は、10月11日の開幕節で、日本大学フェニックスと法政大学オレンジが対戦、3年ぶりにTOP8に復帰した日大が点の取り合いを制して法大を破った。




【日大vs法大】後半最初のオフェンスプレーで、法大はQB平井がエースWR神にロングパス。日大DB阿部が手を伸ばしてパスをカット=2020年10月11日、撮影:小座野容斉
両校監督のコメント
日本大学・橋詰功監督
(3年ぶりのTOP8、強敵・法政を倒した今のお気持ちは?)
我々が、少しづつ進んできたことを、皆さんに見ていただく良い機会だと思って戦いました。すべてが上手く行ったわけではなく、法政さんが良いチームであることも含めて、苦しい内容ではありましたが、我々がここまでやってきたことが表現できたかなと思います。
ここまで来れたこと、思い切りフットボールができるようになったことについて、支えていただいたすべての方に感謝したいと思います。その気持ちが一番強いです。
(今日の選手の活躍は?)
僕は贅沢なので、もっともっとすべてがうまくいくと思ってきたので、なかなかそこまでは、行っていないと思います。でも秘めていたものは十分に発揮はしてくれたかなと思います。
(今日の試合で、選手が最も成長したと思う点は?)
試合中、僕がヒマやったなと。(個別には)ほとんど何もしていません。それでも試合が流れていく。落ち着いてサイドラインにいることができました。
最初の頃は、試合中に、僕がサイドラインでワイワイと選手たちに話していて、フィールドの反則プレーを見逃してしまい、審判から「今の(相手の)反則(取るかどうか)、どうします」と尋ねられても「何のことですか」ということになっていたほどでした。
(第4クオーター、8点リードの場面で、自陣で4thダウンギャンブルをしましたが、橋詰さんの判断ですか?)
はい。私の判断です。我々は挑戦者なので、攻める気持ちを最後まで忘れてはいけないと思って判断しました。
法政大学 有澤玄監督
(残念な結果でした。大きなポイントとなるゲームだったと思いますが)
そうですね。コロナ禍の中で本当に(リーグ戦が)できるのかどうかという中で、(チーム練習を)始めるのが遅くなって、2つに(ブロックが)分かれた段階で日大とはやりたかったので、最高の舞台かなと。こうやって連盟やその他の方々の協力も含めて、こうやって日大とガチガチの試合ができるというのは、選手も良かったと思うし、チームとしては最高の舞台でした。プライドというテーマで試合に臨んで、チームはいい感じで出来上がっているかなぁと思っていたのですが。
(キャッチアップできそうな雰囲気がありましたが)
でも、あれだけタックルミスがあったら勝てません。フィジカル負け? フィジカルなのかメンタルなのかわかりませんけど、(原因は)気持ちの部分なのかな。タックルをもう一度見直さなければいけないかなと思っています。僕は最後はブロックとタックルが勝負を決めると思っているので、まさにその通りで、あれだけタックルミスをしたら勝てません。
(QBの平井くんの評価は?冷静で視野が広くて、投げていた)
QBは他にもいるんですけど、平井は上手くなっています。QBはよくやってくれたと思います。
(レシーバーも背が高くて、パッとした選手がいる)
あれはもったいないですよね。個人的にはもう少しいけるかなというのはあります。僕がなめていたのかもしれません。
(日大の印象はどうですか?)
すごくいいと思います。何がいいかというと、気持ちがいいですね。ああいう気持ちが入っているフットボールができるのはいいと思います。(我々も)ああいうフットボールをしなければいけないなと思います。
(日大は変わったなと言う印象はありますか。前にトップ8にいた時と比べて)
僕自身があまり、前の(日大の)チームとやっていないんです(有澤監督は、2017年から法大を指揮)。変わったなという印象はないのですが、ちゃんと仕上げて来ているので、橋詰さんはすごいなと思います。去年の春もやっているんですけど。それとは全然違います。
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