12月8日、佐世保市総合グラウンド陸上競技場で行われた長崎陸協競歩大会女子10000mで岡田久美子(ビックカメラ)が42分51秒82の日本新記録を樹立した。

写真上=第一人者の岡田が10000m競歩でも日本新をたたき出した(写真は2019年日本選手権20km競歩)
撮影/太田裕史(陸上競技マガジン)

 岡田は現在の女子競歩20kmの第一人者。2015年の北京世界選手権以降、16年リオ五輪、17年ロンドン世界選手権、19年ドーハ世界選手権と主要世界大会に4連続出場中。今年のドーハ世界選手権では自身初となる6位入賞を果たしていた。

 岡田はこれでトラックの5000m、10000m、ロードでの20kmと3種目で、2019年に日本記録を更新することになった。

おすすめ記事

陸上競技マガジン 2019年12月号


This article is a sponsored article by
''.