陸上競技マガジン5月号は4月14日(火)発売です。巻頭はトップアスリートインタビュー。男子円盤投日本新の堤雄司(ALSOK群馬)、男子走高跳の第一人者・戸邉直人(JAL)、東京オリンピック男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)が現在の心境と東京五輪が1年延びたこと、今後について語ってくれました。東京五輪マラソン代表の展望を、男子・渡辺康幸氏、女子・有森裕子氏にそれぞれ聞いています。大会リポートは、全日本競歩能美大会。池田向希(東洋大3年=大会時)、藤井菜々子(エディオン)が東京五輪20km競歩の代表に内定。古澤一生(男子棒高跳/前橋育英高3年)のインタビュー、2020年度高校生50傑、高校陸上競技力ランキング総合トップ1182、2019年最も伸びた大学生も。強豪大学ブロック別練習法は短距離・青学大、ハードル・国際武道大、跳躍・日本女子体育大、投てき・東海大が登場。別冊付録は2020年度公認競技会日程全国陸上競技カレンダー。

※インタビューおよび取材はすべて安全面に配慮し、関係者の方々のご協力をいただきながら収録しました。

日本新樹立! 男子円盤投・堤雄司(ALSOK群馬)
「日本選手権や国際大会で必ず活躍する選手に」

 2年ぶりに男子円盤投の日本記録保持者となった堤雄司選手。遠くにあった世界の舞台も少しずつ距離が縮まってきた状況ではありますが、目指すのは「記録よりも勝てる選手」になることだと言います。堤選手流の“反骨の哲学”、オリンピックへのビジョンも。

画像: 撮影/菅原淳(陸上競技マガジン)

撮影/菅原淳(陸上競技マガジン)

東京五輪男子マラソン代表・中村匠吾(富士通)
「気持ちを新たに、これからも地道に」

 昨年9月のMGCを制し、東京五輪代表の座を獲得。あれから約半年、中村匠吾選手は世界で戦うため、どのような練習に取り組みながらレベルアップを図ってきたのでしょうか。オリンピックの1年延期は決定しましたが、これからも今やるべきことに集中し、来る日に向けて準備を進めていくと言います。「スタート地点に立ったとき、これだけやったから大丈夫だという状態に持っていきます」。

画像: 写真提供/富士通

写真提供/富士通

強豪大学練習紹介
短距離・青学大、ハードル・国際武道大
跳躍・日本女子体育大、投てき・東海大

 強豪4大学にご協力いただき、各ブロックのトレーニングメニューの一部を紹介しています。学生の枠にとどまらず、日本のトップで戦う選手たちの練習から、強くなるヒントを見つけましょう。今回も陸マガ公式YouTubeで動画を公開。誌面の連続写真と併せて、より動きがイメージしやすくなっています。

画像: 国際武道大のハードル勢 撮影/井出秀人(陸上競技マガジン)

国際武道大のハードル勢 撮影/井出秀人(陸上競技マガジン)


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