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2020-11-26

【アメフト】ライスボウルのチケット販売は12月10日から コロナ感染拡大で入場者上限を再調整

関西学院大学と富士通が対戦した、昨シーズンの日本選手権・ライスボウル。観衆は3万人を超えた=2020年1月3日、撮影:小座野容斉

日本アメリカンフットボール協会(JAFA、国吉誠会長)は11月25日、今季の日本選手権・ライスボウル(2021年1月3日、東京ドーム)のチケットを、12月10日から販売すると発表した。例年は11月25日の販売開始だった。新型コロナウィルス感染症が、最近になって全国的に再び拡大しているのが影響した。

 JAFAは、入場者上限数を、政府措置に基づく「収容人数の50%以下」として、チケット販売の準備を進めていたが、上限数を見直すため、配券の再調整が必要となった。12月1日に大会公式ホームページが開設され、チケットの購入方法なども告知するという。

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