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2021-02-03

【プロレス】小橋建太が谷口周平を公開説教「オマエ、いい加減にしろよ」

左から小橋建太さん、潮崎豪、谷口周平

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1月某日、小橋建太さんが愛弟子であるGHCヘビー級王者の潮崎豪&谷口周平と対談をおこなった。NOAHは2月12日に11年ぶりとなる日本武道館大会を控えている。潮崎と谷口は大一番に向けて“ミスター武道館”である小橋さんにその魂を伝承してもらおうとしたが、対談は思わぬ方向へ向かっていった。

口火を切ったのは、昨年11・22横浜の武藤敬司戦を谷口が振り返り「知らない間に負けてた」と不用意に発言したことだった。これに小橋さんは「オマエ、いい加減にしろよ。アウト!」と激怒。続いて「今年、覚醒しないと本当に怒るからな。本当にいい加減にしろよ。谷口はがんばってほしいっていうのをことごとく期待を裏切ってるじゃないか」と説教を始めた。

だが、小橋さんはただ頭ごなしに怒るだけではなかった。伸び悩む谷口に対して「ハーフネルソンを使ってみたらどうだ?」と自身の技を継承させることを提案。「彼は昔からそういう技術はレスリングで培われてる。スープレックスは上手いんですよ。ハーフネルソンのポイントはお腹に相手をうまく乗せないとダメ。へそではじくような感じでいかないと相手を投げられない。谷口には合ってると思う。谷口にはまだまだ終わってほしくないんだよ」と期待を寄せた。

公開説教からのハーフネルソン継承というまさかのジェットコースター的な展開に谷口は「ありがとうございます。大切に使わせていただきます。沁みて涙が出そうです」とこの日は真摯に約束。ちなみに、2・12武道館前最後の大会となった1・31後楽園が終わったが、まだ師匠直伝のハーフネルソン・スープレックスを試合で使っていない。

それどころか、1・16横浜からボディースラムを豪快に決めた後、右の拳を上下させながら「ウォー! ウォー!!」と叫び、ピョンピョンと飛び跳ねるアピールが恒例になりつつある(上記「全ての画像を見る」参照)。ファンキー化が進む谷口を小橋さんが見たら、どんなことを言うだろうか…。
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