陸上競技マガジン3月号は2月13日(土)発売です。箱根駅伝2022へ各チームが始動! 駒澤大の新主将となった田澤廉のインタビューと名将・大八木弘明監督の実像に迫ります。創価大の新主将&副主将の三上雄太&永井大育は、「箱根優勝」より「戦い続ける強さ」を目指すと決意。トップ3に返り咲いた東洋大の酒井俊幸監督は「鉄紺」の未来像を明らかにします。
U20日本記録保持者の三浦龍司(順天堂大)&吉居大和(中央大)対談、東洋大への進学が決まっている石田洸介(東農大二高)のインタビューを掲載。箱根駅伝2021出場チーム対象の4年間で最も伸びた選手ランキングもお楽しみに!
巻頭は大阪国際女子マラソン特集。一山麻緒(ワコール)、前田穂南(天満屋)という東京五輪女子マラソン代表2人が、日本記録に挑んで得たものとは。トラックフィールド企画は飯塚翔太(ミズノ)×豊田裕浩コーチ(中央大)の師弟対談、男子砲丸投学生王者・岩佐隆時(東海大)に聞く競技力向上トレーニング、全国高校大会バイオメカニスクリポート、強豪大学・進路情報第2弾・4年生&新入生を掲載しています。
注目企画紹介①学生長距離U20記録保持者三浦龍司(順天堂大)&吉居大和(中央大)対談

U20記録を打ち立て、学生長距離界を席巻した最強ルーキーがオンラインで対談。高校時代、好記録連発のトラックシーズン、駅伝シーズンまで語り合います。日常のルーティンやレース中のことなど、お互い気になることへの質問も。
注目企画紹介②中学・高校記録保持者がネクストステージへ石田洸介(東農大二高→東洋大)インタビュー

3種目の中学記録(最高含む)と5000mの高校記録を持つ石田洸介が、この春、次のステージへと羽ばたきます。群馬での高校3年間は競技者として成長させてくれる師と出会い、結果が出ない苦しい時期を乗り越え、今は新たなステージへの挑戦に心を躍らせて。上を見ながら、チャレンジし続ける4年間にと誓います。
注目企画紹介③トップ師弟対談飯塚翔太(ミズノ)×豊田裕浩コーチ(中央大)

日本代表として多くの国際大会を経験し、リレーではオリンピックメダリストとなった飯塚翔太。その飯塚を大学入学から10年以上、支えているのが豊田裕浩コーチです。「取り組み方を考えるのはあくまで選手」という豊田コーチと、「コーチと情報を共有することこそ良い方向に向かう最善の方法」という飯塚。それぞれの関係性をそれぞれの立場から語り合います。
3月号付録紹介陸マガオリジナルネックウォーマー

今号の別冊付録は陸マガオリジナルネックウォーマーです。ブルータータンをイメージしたネイビーとブルーのストライプのデザイン。ネックウォーマーとしても、ランニング時のマスク代わりにも、シュシュやヘアバンドとしても。ぜひ活用してみてくださいね!
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