close

2021-02-18

PR

iPhoneやiPad1台でスキルも手間も必要なし! 投球フォーム動画分析アプリ 「NEC Pitching Form Analysis」

プロ野球投手たちの「虎の穴」とも言える鴻江キャンプをご存じだろうか。オフ期間に鴻江寿治トレーナー(鴻江スポーツアカデミー)が主宰する自主トレで、間近に迫ったシーズンで勝負する自身のフォームの確立を目指し、例年、20人ほどの選手が参加する。吉見一起(元・中日)、千賀滉大、石川柊太(ソフトバンク)、菅野智之(巨人)など、ここからシーズンの活躍につなげた投手は枚挙にいとまがない。

写真=BBM(2020年の自主トレより。右から鴻江トレーナー、菅野、千賀、上野由岐子)

フォームを体系立てて理解することが重要

 この鴻江キャンプの特徴は、昼間に撮影した投球フォームを夜間、映像で見比べつつ、選手同士で議論を交わしながら自身が求める動作を組み立てていくことにある。鴻江トレーナーのアドバイスで施したフォームの微調整により、自身の動きにどのような変化が起こっているか、アドバイス前後のフォームを比較して自身の目でフィードバックを行っていく。「体だけでなく頭をしっかり使って、頭が疲れるのがウチの自主トレです」と鴻江トレーナーが語るとおり、映像分析は深夜に及ぶことも珍しくない。こうして、自身のフォームを体系立てて理解した選手たちは、その形を見失うことなく、1年を戦うことができる。

鴻江キャンプ中の夜間、投球動作の比較画像を用いて、自身のフォームの理解に努める選手たち
鴻江キャンプ中、夜間、選手たちは昼間に撮った投球動作の映像を比較しながら自身のフォームの理解を深める(写真提供=鴻江スポーツアカデミー)

 スマートフォンやタブレットなどのカメラ機能が向上した昨今、アマチュアの指導でもピッチャーの技術向上に動画を用いることが一般的になってきた。これまで指導者視点や選手の主観に頼っていた投球フォームの評価を、映像を使うことで自分自身の目で手軽に確認できるようになったことは大きな進歩だ。

 しかし一方で、せっかく蓄積した映像データをパフォーマンスアップに活用し切れないという課題を抱えてはいないだろうか。例えば過去の良かったときの感覚を取り戻そうにも、今と何が違うのかが分からないといったように。現在と過去のフォームの比較を1つの画面上で行うための機材もスキルも手間もなければ、あきらめるしかなかった。

投球動作解析の便利ツール

 そうした課題を一気に解消するのが投球フォーム動画分析アプリ「NEC Pitching Form Analysis」。撮影した2つの動画を1つのデバイスで同時再生することができるiPhone、iPad専用アプリで、リリースのタイミングを一致させて2つのフォームを見比べることも以下の4つのステップで簡単に行える。

・iPhone、iPadのカメラ機能スローモードで撮影

・撮影した人物の画面上のポジションを設定

・2つの動画それぞれのリリースポイントでチェックボタンをタップ

・コマ送り、コマ戻し、スロー再生で動画を比較

 24時間以内に撮影した動画なら「無料版」でも比較が可能。それ以上前の動画を活用するなら「PRO版」の購入が必要だが、このPRO版を3月末まで期間限定特別料金1カ月120円で使用できる(30日間ライセンス、追加課金なし)。

「NEC Pitching Form Analysis」をApp Storeでダウンロード
https://apps.apple.com/jp/app/nec-pitching-form-analysis/id1491125016

 パフォーマンスアップを効率的、合理的に実現するための手軽なツールを体験してみよう!

 操作手順動画はこちら↓

PICK UP注目の記事

PICK UP注目の記事

RELATED関連する記事