close

2021-04-01

【女子プロレス】 waveから約4年半ぶりの新人・塚田しずくがデビュー

デビューを果たした新人の塚田

全ての画像を見る
1日、プロレスリングwaveにとって長らく待望となっていた約4年半ぶりとなる新人・塚田しずくがデビューを果たした。

一時は女子プロレス界でも最大勢力の陣容を誇ったwaveだが、激動の中で退団者が相次ぎ、生え抜きの新人は2016年10月にデビューした後藤恵介が最後となっていた。

所属選手が4人まで減少して苦境を迎える中、桜花由美が社長となった新体制2周年記念大会で、エキシビションマッチを経て塚田しずくがデビュー戦へ。

戦前には「wave史上最低の仕上がり具合だが、このまま練習生を続けさせるよりも実践の中で鍛えていきたい」とも語られていたが、真っ白なコスチュームで登場した塚田は現・アクトレスガールズ王者でもある高瀬みゆきを相手に奮闘。

最後は厳しく絞り上げられてギブアップも、腕をブンブン振り回してのエルボーを必死に打ち込むなど、団体に新たな風を吹かた。

試合後には「死ぬほど痛かったです」とチョップを受けて真っ赤になった胸をさすりながらも、「なんでもできる職人集団のwaveに憧れて入ったので。自分もこの職人集団の一員になれるように頑張りたいと思います」と力強く語った。

BBM SPORTS

PICK UP注目の記事

PICK UP注目の記事