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2021-07-15

【アメフト】Xリーグが今秋の全日程発表 開幕戦は富士通vsノジマ相模原

富士通vsノジマ相模原戦で開幕する今季のX1スーパー=2020年の同カードから、撮影:小座野容斉

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 アメリカンフットボールの国内トップリーグ、Xリーグが、今季の日程を発表した。最上位カテゴリーの「X1スーパー」は、9月4日に開幕、11月28日まで8チーム総当たりで1チーム7試合、合計28試合を戦う。12月12日に上位4チームによる準決勝、1月3日のライスボウルで日本一が決まる。
 下位カテゴリーの「X1エリア」は8月28日に開幕し11月23日(火・祝)まで、12チームが1チーム6試合で計36試合を戦う。

 X1スーパーの開幕戦は、関東が9月4日14時キックオフ、王座奪還を狙う富士通フロンティアーズがノジマ相模原ライズと富士通スタジアム川崎で激突する。関西は同日15時キックオフで、2年ぶりの関西のゲームとなるパナソニックインパルスが東京ガスクリエイターズと神戸市王子スタジアムで対戦する。
 9月5日には、ディフェンディングチャンピオンのオービックシーガルズがオール三菱ライオンズと対戦(14時キックオフ、川崎)。2年連続4強のエレコム神戸ファイニーズは、IBMビッグブルーと戦う(15時キックオフ、大阪・エキスポフラッシュフィールド)。


2年ぶり、地元の関西での公式戦を戦うパナソニックの相手は東京ガス=2020年の同カードから、撮影:小座野容斉2年ぶり、地元・関西での公式戦を戦うパナソニックの相手は東京ガス=2020年の同カードから、撮影:小座野容斉

X1 スーパー秋季公式戦日程
X1 エリア秋季公式戦日程SF=セミファイナル、RB=ライスボウル
*はX1 Area第1節からの日程変更。川崎は富士通スタジアム川崎、習志野は第一カッターフィールド、相模原は相模原ギオンスタジアム、王子は神戸市王子スタジアム、東京DMは東京ドーム、エキスポはエキスポフラッシュフィールド、桜スタジアムはヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)、長居STはヤンマースタジアム長居、名古屋は名古屋市港サッカー場、福岡は東平尾公園博多の森陸上競技場。



 今秋のXリーグは2年ぶりの通常開催を目指す。リーグは、日程の発表に際して「今後の社会情勢はまだ予断を許しませんが、政府や自治体の指針を順守した新型コロナウイルスの感染防止策を講じながらアメリカンフットボールの魅力をファンの皆様にお届けします。応援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

【小座野容斉】

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