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2021-08-22

【ソフトボール】東京五輪感動したシーンは?アンケート 第6弾『13年ぶりの金メダル!』

13年ぶりの連覇を達成した歓喜の瞬間。外野から山田恵里が駆けつける(写真/WBSC)

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東京オリンピックで見事金メダルに輝いたソフトボール日本代表。13年越しの連覇に日本中が大いに盛り上がりました。日本チームも海外チームも多くの素晴らしいプレーがあった中で、皆さんが最も感動した瞬間はいつだったのか、ソフトボール・マガジンでアンケートを実施。ご回答いただいた中の一部のコメントを写真とともに紹介します。今回が最終回です。






13年ぶりの金メダル!

表彰式で、隣の上野由岐子にメダルをかける藤田倭(写真/JMPA)
▲表彰式で、隣の上野由岐子にメダルをかける藤田倭(写真/JMPA)


正式種目からの除外を経て、東京五輪で13年ぶりに復活したソフトボール競技。女子日本代表が再び手にした金メダルは私たちに大きな感動をもたらしてくれました。その幕切れの瞬間や、試合後に喜びを分かち合う姿に、心を動かされた人も多かったようです。


《皆さんのコメント》

ヘッドコーチ・スタッフ・選手全員から勇気をいただきました。6チームしか参加していませんが、決勝戦に出るためにリーグ最終戦までほぼ1試合も落とせない状況で準備をし、プレーしていたので。あえてあげるならカナダ戦の山田恵里選手のサヨナラヒット。前の試合の途中交代やヒット性の当たりを捕れなかったことを悔やまれていただけに意地、気持ちを感じました。得点には結びつかなかったものの、決勝戦の初回ヒット、ヘッドスライディングもすごかったです。日本代表としての活躍、本当にお疲れさまでした。(きしろぴ)

決勝戦の最後、上野由岐子投手が投げて我妻悠香捕手がキャッチャーフライをつかんだときです。今まで上野投手のドキュメンタリーやインタビューなどテレビで欠かさず見てきました。北京五輪が終わってから数々の苦悩、ケガを乗り越えての金メダルという最高の結果に号泣しました(嫁には号泣を驚かれました笑)。(やすあき)

最後のキャッチャーフライです。これですべてが報われたと感動しました❗(つのぶえ)


試合のことではないですが、宇津木妙子さんの解説にとても感動しました。わかりやすいし、選手一人ひとりのことを詳しく話してくれてとても良かったです。優勝が決まったあとに、選手の皆さんが解説席に向かって手を振っている姿を見て涙があふれました。(プリン)

決勝戦での宇津木妙子さんの解説にチームや選手たちへの愛を感じました。宇津木さんの「努力は裏切らない」は何度も読んだ大好きな本。その内容が頭に浮かび、テレビの前で号泣しました。(ゆいみょん)

表彰式でメダルを隣の選手がかけてあげていた場面。あと、宇津木妙子さんからの日本選手一人ずつへのコメント。(ゆう)

決勝戦の最終回、上野投手がマウンドに立ったときに、宇津木麗華ヘッドコーチが手を組み、祈っていた。あの表情は忘れられません。(ぽつん)

決勝戦終了後、ジャパンチームが集まって笑顔で喜びを爆発させている中、山田恵里選手がすべてのものから解き放たれたような、安堵の表情を浮かべていた姿が忘れられません。これが、連覇を期待され続けてきたキャプテンにかかっていた重圧なのだと重い、涙が出ました。(Nao)

決勝戦が終わったあとの市口侑果選手と宇津木麗華ヘッドコーチのハグシーン。市口選手の涙にもらい泣きしました。(ミキ)

優勝が決まったとき、上野由岐子投手と宇津木麗華ヘッドコーチが抱き合って、上野投手が涙したシーンが感動的でボロ泣きしました。(パンチゆー)


試合を終え、宇津木麗華ヘッドコーチと抱き合い涙する上野由岐子(写真/WBSC)
▲試合を終え、宇津木麗華ヘッドコーチと抱き合い涙する上野由岐子(写真/WBSC)

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