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2021-11-14

【ソフトボール】平林金属が2年ぶり6度目の優勝…日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメント2日目プレイバック 

2年ぶり6度目の優勝に輝いた平林金属(写真/太田裕史)

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11月14日(日)、愛知県名古屋市・パロマ瑞穂野球場にて「第50回日本男子ソフトボールリーグ決勝トーナメント」の3位決定戦、決勝戦が行われた。

(文=大久保 亘、写真=太田裕史)







3位決定戦
デンソー 5-2 三重県庁クラブ

投げては2失点完投。打っても5回にリードを広げる適時打を打ったデンソー・山脇(写真/太田裕史)
▲投げては2失点完投。打っても5回にリードを広げる適時打を打ったデンソー・山脇(写真/太田裕史)

デンソー|0200120=5
三重県庁|1000010=2
[デ]○山脇佑也-芝 聖
[三]●河野拓郎、酒井 匠-上田郁也、棟田佑哉

第1試合の3位決定戦は、三重県庁クラブ対デンソーの対戦。リーグ戦の2位と3位が、平林金属への挑戦権をかけて争った。1回裏、三重県庁クラブは、一番・櫻庭佑輔が安打、二番・芦田翔が送ると、三番・棟田佑哉が適時打。教科書通りの形で先制点を取った。デンソーはその直後の2回表、四球の走者を置いて、七番・DPの森光公平が適時三塁打。さらに一番・松本良就にも適時打が出て逆転に成功する。3対1とリードを広げると6回表、角田拳晟の2ランでダメ押し。山脇佑也は投打に渡る活躍を見せ、リーグ戦の直接対決で勝っている相性の良さを発揮した。

6回、角田の2ランがダメ押しとなり、デンソーが決勝へ駒を進めた(写真/太田裕史)
▲6回、角田の2ランがダメ押しとなり、デンソーが決勝へ駒を進めた(写真/太田裕史)

敗れはしたが、4打数4安打の活躍を見せた三重県庁クラブ・櫻庭(写真/太田裕史)
▲敗れはしたが、4打数4安打の活躍を見せた三重県庁クラブ・櫻庭(写真/太田裕史)



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