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2021-11-24

新日本1・8横浜アリーナ出撃に向け、丸藤正道が「いい踏み台。今のNOAHならいける」【週刊プロレス】

新日本との対抗戦に向けて意気込むNOAH勢(写真提供=NOAH)

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 23日、NOAH新潟大会前に“方舟の象徴”丸藤正道が新日本1・8横浜アリーナ大会参戦について見解を語った。

 約5年ぶりとなる新日本との闘いについて、丸藤は「楽しみだけど、オレ自身はだいぶ新日本さんに上がってきた。新鮮味という点でオレより新日本の選手とやったことがない選手がクローズアップされた方が面白い」と語った。さらに、オカダ・カズチカが「オリンピックに出てる人たちが、近所でやってる高校の話とか知らないでしょ」とNOAHとの差を強調していた点について「さすがの上から目線。近所の高校生がすごいのを知らないんだよ。オカダ君は全国の高校生を敵に回した」と言及。気になる自身の対戦相手について「あえて誰とは言わない。オレの中でやりたい選手は何人かしかいないかな」と明言をさけた。

 また、団体対抗戦ということについては「新日本さんは日本プロレス界で確かにナンバーワン。NOAHとはすべてにおいてゼロが1桁違う。でも、じゃあ、オレたちは劣ってますという姿勢でいくつもりはないよ。今のNOAHの勢いを見せるいいきっかけになる。ウチのジュニアもヘビーもステップアップできるいい踏み台。そんな舞台をわざわざ用意してくれて、ありがたいですよ」と感謝。最後にNOAH勢に対して「ホントに一人ひとりが自覚を持ってやらないといけない」と発破をかけながらも「今のNOAHならいける。手応えはあるよ」と自信をみなぎらせていた。

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