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2021-12-13

「パリ五輪はレフェリーとして!」7人制ラグビー元女子日本代表の桑井亜乃~リポビタン for Sports presents「The Deep」~

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スポーツライターの金子達仁(左)がパーソナリティーを務める「The Deep」第5回放送のゲストに登場した7人制ラグビーの元日本代表 桑井亜乃(右)

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 12月12日(日)20:00~、スポーツライターの金子達仁氏がパーソナリティーを務めるニッポン放送のリポビタン for Sports presents「The Deep」の第5回放送で、2016年リオデジャネイロオリンピックの7人制ラグビーに女子日本代表として出場した桑井亜乃氏が出演した。

 中京大学卒業後に陸上競技の円盤投げからラグビーに転向して1年で女子セブンズの日本代表入り。5年目の2016年にはリオデジャネイロオリンピックに出場した。代表キャップは32を数える。

 今夏の東京オリンピックへの出場を目指していたが、メンバーに選ばれず。8月31日に現役引退を表明するとともに、レフェリーとして2024年のパリオリンピックを目指すことを明らかにした。

「引退して生活はだいぶ変わりました。会社を8月末に退職して好きなことをさせてもらっています。歳を重ねるごとに、どんどんラグビーが大好きになっていくんですよ。引退後を考えたときも、“もっとラグビーのことを知りたい”、“ラグビーに携わりたい”という思いがありました」

 現役時代からストイックな選手として知られ、アスリートフードマイスターの資格を取得するなど、食事には人一倍気をつけてきた。消耗の激しいセブンズではサプリも利用してきた。

「試合の合間にリポビタンゼリー for Sports《清涼飲料水(ゼリー飲料)》、寝る前にリポビタンパウダー for Sports(栄養補助食品)、フィットネスという走り込みのトレーニング前にリポビタンショット for Sports(清涼飲料水)を飲んでました。現役最後の年に私の体を支えてくれたのはリポビタン for Sportsです」


スタジオで自身の過去、現在、未来を語った桑井亜乃

 出身は人口約2万7000人の北海道中川郡幕別町。これほど小さな町から、陸上短距離走で3度オリンピックに出場している福島千里、今年の東京大会まで4大会連続オリンピック出場しているマウンテンバイク・クロスカントリーの山本幸平、2018年の平昌オリンピックの女子スピードスケートで金銀銅メダル獲得の髙木美保と多くのオリンピアンが誕生している。

「この5人は幕別町の中でも地域がバラバラで、みんな小中学校が違うんです。ただ、田舎なだけあって、トレーニング環境は良かったです。誰でも使えるグラウンドや広い公園があり、冬になると役場の方がスケートリンクを作ってくれて、いつでも使えるんです」

 その恵まれた環境の中で長距離走が得意になった。

「子供の頃、親が姉を迎えにいくときにじっとしていられなくて、お母さんから“土手を1週走ってきなさい、そしたらお菓子を買ってあげるから!”と言われたのが始まりです。1周2kmくらいですかね。3、4歳くらいで1週走ったらお菓子をもらえるという楽しさで始めたようなものです。学生時代は夏に陸上、冬にアイスホッケーを継続してやっていました。いろいろなスポーツをさせてもらったことがラグビーにも生かされています」

 1998年の長野オリンピックをテレビで観戦したことがきっかけで、自身が出場することを目指すようになった。 

「小学校の道徳の授業で見て、小さいながらに凄いなと思って感動しました。猛吹雪の中でスキージャンプですね。自分がこの競技をやっていたわけじゃないですが、帰宅してからお母さんに、“こういう風になるにはどうしたらいいの?”と聞いたようなんです。そしたら、“今走っているのを頑張ればなれるよ!”って言ってくれました。自分が聞いたこと自体は憶えていないのですが…」

 この後に出てくる面白エピソードを聞きたい方、今回の放送を逃した方は無料アプリ「radiko」でタイムフリー機能を使えば、放送1週間後まで聴取可能となる。

大正製薬
リポビタン for Sports ブランドサイト

 ニッポン放送 
リポビタン for Sports presents 「The Deep」
毎週日曜20時~絶賛放送中。
radikoで放送1週間後まで聴取可能。
ポッドキャストではディレクターズカット版を配信中。
番組HP

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