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2021-12-17

令和三年、大相撲【BBMフォトギャラリー84】

2021年7月18日=愛知県体育館 白鵬、進退を懸けた場所。45回目の優勝を全勝で飾る! そして、現役最後の場所!!

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令和三年・初場所、大栄翔の優勝に始まり春場所は関脇で、夏場所は大関に再昇進した照ノ富士の連続優勝。名古屋場所は、白鵬の45回目の優勝。秋場所、九州場所は、横綱に昇進した照ノ富士の連続優勝で終わった。年間4度の優勝は大変立派な成績です。中でもこの一年で一番印象深いのはやはり、名古屋場所、白鵬最後の場所。初日から白星を並べてはいたがギリギリの勝負が多かった。春場所は連勝スタートしたが3日目から途中休場をし、膝の手術をした。そのとき、白鵬は「名古屋場所に間に合わす」と言っていたそうです。(文・写真◎椛本結城)

2021年7月7日=愛知県体育館 四日目。張り差しから隆の勝の立ち合いを受け止めた白鵬。左からのいなしを残され、土俵際まで押し込まれたが体をかわし後ろに下がりながら左からの突き落とし。伊之助の軍配を確認した
2021年7月7日=愛知県体育館 NikonD6 200-400mm 1/1000 F5.6 ISO8000
休場明けの初日。力をつけてきた小結の明生戦。きわどい相撲だったが掛け投げで勝利。


2021年7月7日=愛知県体育館 四日目。張り差しから隆の勝の立ち合いを受け止めた白鵬。左からのいなしを残され、土俵際まで押し込まれたが体をかわし後ろに下がりながら左からの突き落とし。伊之助の軍配を確認した
2021年7月7日=愛知県体育館 NikonD6 24-70mm 1/800 F5 ISO3200
四日目。張り差しから隆の勝の立ち合いを受け止めた白鵬。左からのいなしを残され、土俵際まで押し込まれたが体をかわし後ろに下がりながら左からの突き落とし。伊之助の軍配を確認した。

2021年7月9日=愛知県体育館 六日目。北勝富士は頭から当たり理想的な立ち合いで真っすぐに押し込んだが、白鵬が土俵際で左にかわしながらはたき込み。取組後、サガリを外しながら大きく息を吐いた
2021年7月9日=愛知県体育館 NikonD6 24-70mm 1/800 F5 ISO3200
六日目。北勝富士は頭から当たり理想的な立ち合いで真っすぐに押し込んだが、白鵬が土俵際で左にかわしながらはたき込み。取組後、サガリを外しながら大きく息を吐いた。


2021年7月10日=愛知県体育館 七日目。横綱に初挑戦の翔猿は後ろに下がって仕切り、立ち合い当たらない作戦を立てた。捕まらないように離れて取りたい翔猿だったが、白鵬は翔猿の奇策に動じず飛び込んできたのを捕まえて上手投げで勝ち7連勝
2021年7月10日=愛知県体育館 NikonD6 200-400mm 1/1000 F5.6 ISO6400
七日目。横綱に初挑戦の翔猿は後ろに下がって仕切り、立ち合い当たらない作戦を立てた。捕まらないように離れて取りたい翔猿だったが、白鵬は翔猿の奇策に動じず飛び込んできたのを捕まえて上手投げで勝ち7連勝。


2021年7月17日=愛知県体育館 十四日目。中日からは危なげなく横綱相撲だったが、正代戦ではまさかの奇策。翔猿戦がヒントになったのかは分からないが、土俵際まで下がって仕切った。
2021年7月17日=愛知県体育館 NikonD6 200-400mm 1/1000 F5.6 ISO8000
十四日目。中日からは危なげなく横綱相撲だったが、正代戦ではまさかの奇策。翔猿戦がヒントになったのかは分からないが、土俵際まで下がって仕切った。


2021年7月17日=愛知県体育館 大関・正代のブチかましを避けたかったのか、膝が悲鳴を上げていたのか。激しく当たらなかったが、荒々しい張り手などを繰り出し最後は寄り倒した。
2021年7月17日=愛知県体育館 NikonD6 200-400mm 1/1000 F5.6 ISO8000
大関・正代のブチかましを避けたかったのか、膝が悲鳴を上げていたのか。激しく当たらなかったが、荒々しい張り手などを繰り出し最後は寄り倒した。

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