10区を走り抜いた中倉啓敦(右から2人目)ら選手たちと笑顔を見せる青山学院大学の原晋監督(右端)(写真◎田中慎一郎)
全ての画像を見る
第98回箱根駅伝の復路を大会新記録の5時間21分36秒、往路・復路合計10時間43分42秒の大会新記録で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした青山学院大学の原晋監督が選手たちを称えた。
「まず、この大会が開催されたことに対して関係各位の皆様に感謝申し上げたいです。本当にありがとうございました。大あっぱれ快走で、学生たちにあっぱれ、褒めてあげたいなと思います。過去最強軍団と称しておりました。それが口だけでなく現実となりまして、改めて学生たちの素晴らしさを感じました。“青山メソッド”がありますから、そのメソッドの通りに自立して、しっかり取り組んでいけば伸びるんです。でも、それだけではなくて、自分で律する、その自律。自ら考え、行動して課題に向き合って前へ進む姿勢。そういったものが青山学院には出来上がったのかなと感じます。ありがとうございます」
第98回箱根駅伝 速報号(陸上競技マガジン2月号増刊)
陸上競技マガジン 2月号