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2022-05-10

天龍同盟が2年10カ月の歴史に幕…ジャイアント馬場「本日をもって解散とする」【週刊プロレス昔話】

左から川田利明、天龍源一郎、サムソン冬木

 存続か解散かで揺れていた天龍同盟だったが、全日本プロレス1990年4・7高知の試合前にジャイアント馬場が会見をおこない「本日をもって解散とする」といきなり発表がなされた。

 開幕戦の3・24後楽園では天龍源一郎&川田利明&サムソン冬木がリング上で固い結束を示し、存続の方向で落ち着いたかと思われた。しかし、馬場は天龍同盟解散を発表。川田と冬木は天龍のもとでの修行期間終了とされた。

 天龍同盟は2年10カ月であっけなくその歴史の幕を閉じた。その後、歴史的には天龍は全日本を離脱。全日本のみならず新日本からも選手が集まり、SWSが誕生することとなった。

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週刊プロレスNo.2180(2022年5月18日号/5月7日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

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