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2022-05-18

小川良成が負けたらスティンガー追放を提案! 吉岡世起も「やってやりますよ」【週刊プロレス】

左からクリス・リッジウェイ、小川良成、吉岡世起、進祐哉

18日午後5時より東京ドームホテルB1天空にて、NOAHが5・21大田区総合体育館大会に向けて会見をおこない、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権の調印式がおこなわれた。

王者組の小川良成&クリス・リッジウェイ、挑戦者組の吉岡世起&進祐哉は同じスティンガーに所属している。しかし、吉岡&進は襲撃という方法で挑戦表明をして、吉岡は5・5後楽園で小川、5・14横浜でクリスをそれぞれ試合後に襲いかかってKOしている。

まずは進、吉岡、クリスが以下のようにコメント。

進「現状、NOAHジュニアはスティンガー中心と言われていますけど、ペロス(・デル・マール・デ・ハポン)もいなくなって。その中心はオレと吉岡じゃない。同じチームだろうが、3番手、4番手になるつもりはないんで。中心にオレら2人でなります」

吉岡「今までこの2人を一度ずつKOしてますけど、それは試合と関係ないところだったんで。次はタイトルマッチ、試合の中でKOしてみせます。ボクらが本気の2人からベルトを取って、中心だと証明してみせます」

クリス「この2人が挑戦してくるのはありうると思ってました。予測することはできました。でも、まさかこんなに早く同じチームから忍び寄るような形で挑戦表明してくるとは思わなかった。いずれにしても5月21日、絶対に自分たちがベルトを防衛してやる」

最後に小川が「スティンガーには3番手、4番手はいらないんで。負けたチームはスティンガーから抜けることにしましょう。どうする?」と挑戦者組に突きつけ、これに吉岡が「やってやりますよ」と返答。スティンガー対決によるGHCジュニアタッグ選手権は負けたら追放を懸けた一戦となった。

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週刊プロレスNo.2183(2022年6月1日号/5月18日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙は全日本の札幌で7年ぶりにおこなわれた三冠戦に勝利した宮原健斗です。全日本の札幌2連戦は三冠戦以外に世界タッグ、世界ジュニア、アジアタッグなど注目カード目白押し。諏訪魔がブードゥに勧誘されたり、世界ジュニア王者・佐藤が新日本のタイガーマスクを次期挑戦者に指名するなどさまざまな動きのあった2連戦を詳報。新日本は名古屋から「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」が開幕。3年ぶり、この季節に単独開催となるリーグ戦は新顔外国人選手も多数参戦。開幕戦は3連覇目指す高橋ヒロムとジュニア王者の石森太二が好発進。NOAHではジュニアのベルトを独占するユニット・スティンガーを特集。シングル王者のHAYATA、タッグ王者の小川良成&クリス・リッジウェイの座談会ほか、タッグ王座挑戦が決まっている吉岡&進にもインタビュー。ユニットの歴史振り返りなど多角的に人気ユニットの現在に迫ります。企画ものとしてはガン闘病から復帰が決まったフジタ“Jr”ハヤト直撃。新体制となったアイスリボン特集なども注目ドラゴンゲートは毎年恒例、シングル最強決定戦「キング・オブ・ゲート」が開幕。1回戦は吉岡がYAMATOを破る番狂わせがおこるなど波乱の幕開け。そのほかスターダム後楽園&竹芝、NOAH横浜、DDT新宿&広島、大日本・新木場、ドラディション後楽園など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。通常2~4日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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