
元ライトフライ級世界ランカーの戎岡淳一(えびすおか・じゅんいち、39歳)さんが、現役時代から親交のある元世界3階級制覇王者・長谷川穂積さん(39歳)ら4名で、地元の兵庫県明石市にウイルス対策として効果的だというマスク『バリエールブロック』(有限会社 大志)1万枚、『フェイスシールド』(同社)1000枚を寄附した。
精力的に活動を続ける戎岡さんは5月29日、明石市から感謝状を受けた
2008年6月に、敵地タイでWBCミニマム級王者オーレドン・シッサマーチャイに挑むなど、現役時代には4度タイトルに挑戦したものの、悲願がかなわなかった戎岡さん。しかし、2015年7月の試合を最後に現役を退くと翌年8月、西明石に『ボクシングバー ねばーらんど』をオープンし、オーナー、マスターとして日々を過ごしてきた。
戎岡さんの現役引退当時。この翌年(2016年)、長谷川さんは3階級目のスーパーバンタム級を制し、グローブを置いた
この新型コロナウイルス対策による自粛の波は、もちろん経営に多大な影響を与えているはず。しかし、敗れても敗れても何度も立ち上がってきた戎岡さんが屈するはずもない。かねてから親しい長谷川さんをはじめ、会社経営をする友人ら4名で、この度の寄附に踏み切った。
「このマスクの可能性を、なんとか広めていきたいんです」と戎岡さん。マスク誕生の秘話は、まるで『下町ロケット』や『陸王』を見ているかのよう。その経緯については、戎岡さんが自身のFacebookページに綴っている。
https://www.facebook.com/junnichi.ebisuoka/posts/2829630577165593
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