
世界4階級制覇の軽量級レジェンド、ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が23日、神奈川・横浜アリーナのリングに登場。フィリピン・フライ級12位ディオネル・ディオコスとの8回戦に2回2分20秒TKO勝ちし、1年3ヵ月ぶりの再起戦を飾った。
写真上=KO勝ちに笑顔を見せるゴンサレス
ガードを高く上げ、上体をゆすりながら肉薄するだけでディオコスを後退一方にさせた。2回、ロープに詰めて右をねじ込みカウントを聞かせると、再開後もロープに釘付けにしてラッシュ。右ストレートから左ボディの流れるようなコンビネーションでレフェリーストップを呼び込んだ。
「日本は第二の故郷。戻ってこられて幸せです」と満面に笑みをたたえた「ロマゴン」。「内容にも満足している」と、王座返り咲きに手応えを得た様子だ。
昨年11月、試合を15日後に控えてコスタリカで行っていた合宿で、ランニングの最中に右ヒザが半月板損傷のアクシデントに襲われた。手術を要する人生最大の負傷に「一瞬、引退も考えた」と明かす。「でも、今は前よりもいい状態だ」。この再起戦に備え、4ヵ月のハードワークを自らに課してきた。
今後を問われると「まずヤファイ(WBA)、それからイオカ(井岡一翔=WBO)だ」と2人のスーパーフライ級王者の名を挙げ、さらに「エストラーダ(WBC)もね」と付け加えた。
「2020年は世界王者に返り咲く年です。再び獲ったタイトルは、日本とニカラグアに捧げたい」
レジェンドの復活で、スーパーフライ級は新たな局面を迎えそうだ。
取材◉藤木邦昭
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
PR | 2026-02-18
週プロトーク「Sareeeデビュー15周年記念横浜武道館決起集会」3・10闘道館にて開催
2026-02-22
大仁田厚がアントニオ猪木を超えた! “燃える闘魂”を撮り続けて半世紀“猪木カメラマン”原悦生が選ぶ“関西プロレス事件簿”第1位は日本初のファイアーマッチ【週刊プロレス】
2026-02-24
【新作情報】「BBM2026スポーツカードセット 惜別」あなたの魅せた輝きは未来への懸け橋となる!
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
2026-02-24
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第37回「ゲン担ぎパート2」その1
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
PR | 2026-02-18
週プロトーク「Sareeeデビュー15周年記念横浜武道館決起集会」3・10闘道館にて開催
2026-02-22
大仁田厚がアントニオ猪木を超えた! “燃える闘魂”を撮り続けて半世紀“猪木カメラマン”原悦生が選ぶ“関西プロレス事件簿”第1位は日本初のファイアーマッチ【週刊プロレス】
2026-02-24
【新作情報】「BBM2026スポーツカードセット 惜別」あなたの魅せた輝きは未来への懸け橋となる!
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
2026-02-24
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第37回「ゲン担ぎパート2」その1
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]