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2022-11-07

【ソフトボール】日立と豊田自動織機がダイヤモンドシリーズへ…JDリーグプレーオフプレイバック 

ダイヤモンドシリーズ進出を決めた日立。右から先制点の足掛かりとなる二塁打を放ったハンナ・フリッペン、エンドランを決めた主将の那須千春、適時打を放った清原奈侑(撮影/BBM)

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11月5日(土)、6日(日)、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムにてJDリーグのプレーオフが開催された。東地区2位の日立、西地区3位の豊田自動織機が勝利し、東地区1位のビックカメラ高崎、西地区1位のトヨタが待つダイヤモンドシリーズ(11月12日、13日/ZOZOマリンスタジアム)への出場権を獲得した。


第1試合
ホンダ(東地区4位) 1-0 SGホールディングス(西地区3位)

ホンダ|00000010=1
SGH|00000000=0
[ホ]○ジェイリン・フォード、アリー・カーダ―棚町佳奈、安山涼香
[S]●カーヤ・パーナビー-山科真里奈
▼二=菱谷香実(ホ)

西地区4位のシオノギを勝率で上回りワイルドカードを獲得した東地区4位のホンダ。プレーオフでは西地区3位のSGホールディングスと対戦し、1対0で接戦をモノにした。試合はジェイリン・フォード(ホンダ)とカーヤ・パーナビーの緊迫した投手戦となった。5回まで0対0の均衡を破ったのは、ホンダの七番・木村愛のバット。二死二塁のチャンスで打席に立つと、右前に待望の先制適時打をマーク。この1点を6回からリリーフしたアリー・カーダがしっかりと守り抜いた。SGホールディングスは好投するホンダ投手陣からわずか1安打しか奪うことができず、パーナビーの好投に応えることができなかった。

<ホンダスターティングオーダー>
1(中)大工谷真波
2(右)下村歩実
3(DP)糟谷舞乃
4(左)塚本蛍
5(遊)長谷川優理
6(一)大川茉由
7(三)木村愛
8(捕)棚町佳奈
9(二)菱谷香実
FP(投)ジェイリン・フォード

<SGHスターティングオーダー>
1(中)桃原祐里
2(二)高橋真子
3(一)ステーシー・ポーター
4(捕)山科真里奈
5(DP)エリカ・ピアンカステリ
6(右)中村光里
7(遊)柳瀬友紀
8(三)松井陽日
9(左)山本星
FP(投)カーヤ・パーナビー

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