close

2023-05-27

天龍源一郎が電流爆破に禁断の初出陣、完敗の大仁田厚が1年後の引退を宣言【週刊プロレス昔話】

邪道の世界に踏み込んだ天龍

全ての画像を見る
1994年5月5日、FMWの神奈川・川崎球場で大仁田厚vs天龍源一郎のノーロープ有刺鉄線金網電流爆破デスマッチがおこなわれた。

天龍は、デスマッチで蘇った大仁田の世界に禁断の初出陣。強烈な爆破のエジキになるなど、邪道に踏み込んだ闘いは賛否両論を呼んだが、最後は天龍が勝利。

敗れた大仁田は「負けたら男のケジメをつける」と断言しており、参院選出馬などの噂も上がるなか、真相は1年後の引退であることが明らかになった。

邪道全盛期の大一番と天龍戦は、電流爆破の歴史のなかでも大きなターニングポイントになった。

PICK UP注目の記事

PICK UP注目の記事



RELATED関連する記事