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2024-03-22

アントニオ猪木が「ディナー・プロレス」に登場!【週刊プロレス】

1964年、アメリカ修行中のアントニオ猪木

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週刊プロレスでおなじみのプロレス評論家・流智美さんが若き日のアントニオ猪木の戦い、苦悩、知られざる物語を詳述した書籍『猪木戦記 第0巻 立志編』(ベースボール・マガジン社)が好評発売中だ。

日本プロレスの若手時代の猪木は1964年から66年までアメリカ武者修行を敢行。その中には猪木自身がびっくりするようなシチュエーションでの試合もあった。64年5月30日、ミズーリ州セントルイス市内にあるチェイス・ホテルで開催された「ディナー・プロレス」に登場。この日に猪木はシングルマッチで15分時間切れ引き分け、さらにタッグマッチ(30分3本勝負)で敗れている。

猪木は当時のことを次のように回想。「お客さんがテーブルでディナーを食べながら我々の試合を見ていたので、リング上から『リングのチリやホコリが飛ばないのかな? なんだか、衛生的な環境じゃないな』と思いながら試合をしていた」。後年、釘板デスマッチや巌流島の決闘など奇想天外な闘いを繰り広げることになる猪木といえども、ステーキやハンバーグを食べながら観客が自分を見ている光景には強い違和感をおぼえたようだ。

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新日本プロレス旗揚げ50周年記念シリーズ③70年代編 不滅の闘魂伝説(B.B.MOOK1583) | 週刊プロレス powered by BASE

70年代プロレスとは何か?創立50周年を迎えた新日本プロレスの原点がここにある。1972年3月6日、東京・大田区体育館で旗揚げ。当初はテレビ放映も大物外国人のブッキングルートもなく、苦戦を強いられた。だが、翌73年に坂口征二が合流し、NETテレビ(現テレビ朝日)が中継をスタート。そこからは右肩上がりの成長を遂げていった。アントニオ猪木が前面に立って闘いを繰り広げた70年代の新日本を大特集する。【CONTENTS】COVER STORY◎アントニオ猪木「ジャイアント馬場を超えるために」 藤波辰爾インタビュー「明日を夢見て」CLOSE-UP◎カール・ゴッチ「旗揚げ1年目の大黒柱」 SPECIAL REPORT◎坂口征二と新日本の夜明け(文・流智美) アントニオ猪木名勝負セレクション1972-1979(vsカール・ゴッチ&ルー・テーズ、vsジョニー・パワーズ、vsストロング・小林、vs坂口征二ほか) 夢とロマンの異種格闘技戦PLAY BACK 1976-1980 SPECIAL REPORT◎ドラゴンブームとは何か? 新日本プロレス70'sクロニクル 70's外国人列伝~タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアント、スタン・ハンセン、ボブ・バックランドほか 70年代新日本 忘れじのシリーズ~1975年のワールドリーグ戦、1979年の闘魂シリーズ 船橋慶一氏インタビュー「NETテレビ中継開始の舞台裏」 1972-1979新日本プロレス年表【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、通常2~4日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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