世界選手権大会2日目、8月26日に男子66kg級と女子52kg級が行われ、日本勢は出場した4人全員がメダルを獲得、52kg級では阿部詩選手が大会2連覇、66kg級では初出場の丸山城志郎選手が初優勝を果たした。大会3日目の今日は、男子73kg級の大野将平選手、女子57kg級に芳田司選手が出場する。
優 勝 丸山城志郎(日本)
準優勝 キム・リムハン(韓国)
3 位 阿部一二三(日本)
3 位 D.ビエル(モルドバ)

※写真上=66kg級表彰 左から2位・キム、優勝・丸山、3位・阿部、ビエル
写真◎近代柔道
丸山城志郎選手
「素直にうれしいです。応援してくれている人がたくさんいて、勝って感謝の気持ちを表せたのは良かったなと思います。いろんなアクシデントがあったけど、それを乗り越えての勝利だったので、今後僕の柔道人生にとって大きくいい方向に影響していくのかなと思います」
阿部一二三
「悔しいの一言です。初戦から一本を取りに行く柔道はできていたけど、最後、あと一押しが足りなかった。。その少しの差を埋めるのが難しいので、また一からやり直していきたいと思います」
優 勝 阿部 詩(日本)
準優勝 N.クズティナ(ロシア)
3 位 M.ケルメンディ(コソボ)
3 位 志々目 愛(日本)

※写真上=52kg級表彰 左から2位・クズティナ、優勝・阿部、3位・ケルメンディ、志々目
写真◎近代柔道
コメント
阿部詩選手
「決勝の前に、必ず一本で投げて勝ってやろうと決めていたので、ああいう形できれいに決まって今まで練習してきたことの成果が出てよかったなと思いました」
志々目愛
「試合の結果的にはすごく悔しかったんですけど、ケガをしてからすごくたくさんの人に支えてもらったので、3位ではあるんですけどしっかりメダルを獲れたので良かったです」
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