
今年で28回目の開催となる新日本プロレスの真夏のシングル最強決定戦「G1 CLIMAX」。A・B両ブロックを勝ち抜き優勝決定戦の舞台に駒を進めたのは、出場選手中最多となる17回目の出場の棚橋弘至と、4度目の出場で初の決勝進出を果たした飯伏幸太。
棚橋のセコンドとして長期欠場中の柴田勝頼のサプライズ登場もあり、異様な盛り上がりを見せた闘いは、G1史上最長タイムとなる35分0秒に及んだ。最後は棚橋が必殺技のハイフライフロー3連発で3カウントを奪い、3年ぶり3度目の優勝。
試合後に久々となるエアギターも披露したエースは「逸材、完全復活、見ていてください!」と逆襲へとノロシを上げた。

ハイフライフローを連発して勝利した棚橋
【Aブロック】
☆棚橋弘至<7勝1敗1分=15点>
◆オカダ・カズチカ<6勝2敗1分=13点>
◆ジェイ・ホワイト<6勝3敗=12点>
◆EVIL<5勝4敗=10点>
◆鈴木みのる<5勝4敗=10点>
◆真壁刀義<3勝6敗=6点>
◆マイケル・エルガン<3勝6敗=6点>
◆YOSHI-HASHI<3勝6敗=6点>
◆バッドラック・ファレ<3勝6敗=6点>
◆ハングマン・ペイジ<3勝6敗=6点>
【Bブロック】
★飯伏幸太<6勝3敗=12点>
◆ケニー・オメガ<6勝3敗=12点>
◆内藤哲也<6勝3敗=12点>
◆ザック・セイバーJr<6勝3敗=12点>
◆石井智宏<5勝4敗=10点>
◆SANADA<4勝5敗=8点>
◆後藤洋央紀<3勝6敗=6点>
◆矢野通<3勝6敗=6点>
◆ジュース・ロビンソン<3勝6敗=6点>
◆タマ・トンガ<3勝6敗=6点>
今大会の試合詳細、バックステージコメントは8月17日(金)発売の「週刊プロレス8月29日号(No.1971)」および週刊プロレスmobile(月額324円)↓↓↓にて!
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