8月10日(土)から8月12日(月・振休)まで、『JFAバーモントカップ(第29回全日本U-12フットサル選手権大会)』が、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館・屋内球技場で開催された。令和最初のU-12年代フットサル日本一を決める大会の決勝(10分ハーフ)に残ったのは、ブリンカールFC(愛知県)と北海道コンサドーレ札幌(北海道)。4-1のスコアで札幌を下したブリンカールが、4年ぶり(第25回大会以来)2回目の優勝を果たした。
上のメイン写真=優勝したブリンカールFC(愛知県) (C)BBM

抜群のキープ力を見せたブリンカールFCの宮川陸斗(10) (C)BBM

良いタイミングでの攻め上がりを見せた北海道コンサドーレ札幌の川崎幹大(16) (C)BBM

1対1での仕掛けに優れたブリンカールFCの荻野改斗(7) (C)BBM

4年ぶり2回目の優勝を果たしたブリンカールFC (C)BBM
「どのチームが相手であっても、パス・スピードと『1対1』の仕掛けにこだわって試合に臨ませました。普段のトレーニングではバックパスを禁止にしたメニューなどでボール・キープ力を高め、正しい体の向きを身につけさせてきました。そうしたトレーニングを高い強度の中で行なってきましたので、この大会でも狙ったプレーがしっかり出せたと思います。
10番の宮川陸斗・選手などは4年前の先輩たちの優勝を見ていました。そして今年の代も優勝したことで、彼らが後輩たちに夢を与えることができたと思います。今後も彼らが後輩たちを引っ張ってくれたらと思います」

ブリンカールFCを率いた古居俊平・監督(写真中央) (C)BBM
優勝:ブリンカールFC(愛知県)
準優勝:北海道コンサドーレ札幌(北海道)
3位:マルバ千葉fc(千葉県)、マルバ茨城fc(茨城県)
川崎幹大(北海道コンサドーレ札幌/北海道)
中屋光廉(マルバ千葉fc/千葉県)
荒川弘樹(ブリンカールFC/愛知県)
荻野改斗(ブリンカールFC/愛知県)
宮川陸斗(ブリンカールFC/愛知県)
マルバ千葉fc(千葉県)

準優勝:北海道コンサドーレ札幌(北海道) (C)BBM

3位:マルバ千葉fc(千葉県) (C)BBM

3位:マルバ茨城fc(茨城県) (C)BBM

ベストプレーヤー賞に選ばれた5人(左から2人目より、川崎幹大<北海道コンサドーレ札幌>、中屋光廉<マルバ千葉fc>、荒川弘樹、荻野改斗、宮川陸斗<以上、ブリンカールFC>) (C)BBM
※引用=JFA.jp


※引用=JFA.jp

※日本サッカー協会=http://www.jfa.jp/match/vermontcup2019/
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