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2026-05-17

EVIL改めNARAKUとイヨ・スカイが結婚を発表【週刊プロレス】

NARAKUとイヨ・スカイ

5月17日23時30分(情報解禁)、新日本プロレスを今年1月で対戦し、WWEに戦場を移したEVIL改めNARAKUとイヨ・スカイが結婚を発表した。情報解禁前におこなわれた取材会ではまずタレントのまつきりなさんが2人に花束を贈呈。その後、質疑応答へ。

――NARAKU選手はNXT4・28でWWEデビューを果たし、日本人史上初めてWWE所属選手となったが?
NARAKU(以下・N) オレは始まったばっかりだから、これからのオレを楽しみにしておけ。
イヨ 私の方がWWEのスーパースターとしては先輩として、先に渡米してるんですけど、アメリカという異国の地で世界を相手に最前線に立ち続けるということは本当に、本当に過酷なんですよ。そんな生活に夫婦共に助け合えるという環境になったことは、すごく嬉しく思いますし、お互いに支え合いながら、でも、油断せずにお互いにしっかり高め合いながら今後も引き続きがんばっていこうともいます。

――このタイミングでなぜ結婚発表をした?

イヨ 実際に入籍は今したわけではないんですけど、このたび同じ会社の所属に晴れてなったということなので。これまでお互いに立つステージが違うというか、お互い立ってたリングが違ったので、プライベートの部分はお互いがレスラー、スーパースターとして独立していた。プライベートの部分はあえて出す必要がないのかなと。今、自分たちの独立したものをファンの皆さんに楽しんでもらえたらなと思ってたんですけど、今、WWEの同じ所属同士になって、リング上というか、同じ会社の同僚になったので、ぜひぜひこれを機会に皆さんに夫婦になったんだよって知ってもらえたら嬉しいなと思いました。

――WWEの日本人スーパースターには報告した?

イヨ 発表のタイミングではなくて、入籍する直前、直後に皆さんに報告させていただいたんですけど、みんな「おめでとう」ってすごく喜んでいただけましたね。特に中邑(真輔)選手は私も夫もお世話になっている人なので、すごく喜んでいただけました。

――結婚を意識したのは?

イヨ プロレスラーって体も心も常にすり減らしながら闘っている職業なのですけど、彼の前では戦闘モードじゃない素というか、素以上のリラックスした自分を見せれるなって思って、この人しかいないと思いました。

N 敵か味方で言えば、味方にしておいて損はないなと思った。そういうことだ。

――馴れ初めをお願いします。

イヨ 日本のとある北の方で出会う機会がありまして(笑)。

N 同じだ。

――お互いどういうふうに呼び合っている?

イヨ ご想像にお任せいたします(笑)。

N ノーコメントで。

――NARAKU選手のいいところは?

イヨ かわいらしい人です。たくさんありますよ。私にしか見せない顔を持ってるってことですね。

――どういう顔?

イヨ このサングラスの下にはすっごく澄んだ瞳がある人だとお知らせしておきます(笑)。

――イヨ選手のどこが一番好き?

N 頭の切れだな。

――プロポーズの言葉は?

イヨ&N …。

――特にない?

イヨ あります。間違いなくあるんですけど、できれば2人だけの秘密にさせていただいてもいいですか。すみません。

――いずれWWEのリングで夫婦タッグ結成してみたい?

N オレが必要になれば。

イヨ 私が必要になれば。

――ケンカはしますか?

イヨ ホントの話、ケンカはほとんどしたことがないです。闇ですごく包んでくれてるんで。優しく。そのおかげでケンカはホントにしてないですね。

――姉の紫雷美央さんがプロレスラー同士の結婚をしているが、相談した?

イヨ 姉の結婚生活を見てると幸せそうだなって一点だけなので。不安に思うこととかはまったくないです。楽しみだなって思ってます。

――どちらが好きになったのが先?

イヨ 私は彼の方が先だったんじゃないかなと思ってるんですけど。ちょっとうぬぼれちゃってるのかなって。

N オレは彼女が先かなと思ってる。

――WWEスーパースターとして後輩のNARAKU選手にアドバイスすることは?

イヨ 持てる力の200%を出し切ることですね。限界を常に超えていくことが成長の秘訣かなと思います。

――NXTを戦場に選んだNARAKUが昇格に向けてどういう努力をしなければいけない?

イヨ 彼はすでに実力を存分に持ってる人間なので、あとはそれをしっかり世界に届けることだけなので。何か新たにアドバイスみたいなのはないですね。

――イヨ選手と結婚しなくてもWWEに挑戦してみたかった?

N オレは日本のプロレス界をもう自分のものに十分しただろ。そういう意味ではその可能性も限りなくあったんじゃないか。

――WWEでの最終的な目標は?

N 金と地位と名誉だな。 

――新婚旅行はどこにいった?

イヨ 新婚旅行に行けてないんですよ。行きたいですね。私もずっと毎週TVに出ずっぱりで遠征、遠征、遠征、ワールドツアー、遠征みたいな感じなので、全然その時間が取れなかった。どこかのタイミングで新婚旅行に行きたいですけど、多忙でまだできてないです。

――どこに行きたい?

イヨ 熱海(笑)。

――手料理は何が一番好き?

N スープだな。

――どういうスープ?

イヨ 新鮮な野菜と新鮮な肉片を入れたスープです。

――休日はどういうふうに過ごしている?

イヨ ほぼないんですけど、ホントに数えるほど。今思い出せる最近の休日でやったのはシャドーボクシング。2人でやりました。

――猫は好き?

N うわぁ…。

イヨ 毛が生えたものは何でも好きだよね。

N 好きだな。

――お互いに直してほしいところは?

N ないな。

イヨ 本当にないんですけど…ないです。

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週刊プロレスNo.2408 (2026年5月6日号/4月22日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙はWWE「レッスルマニア42」で電撃引退を表明したブロック・レスナーです。今週号では60ページ超のボリュームでWWEを大特集。年間最大の祭典「レッスルマニア42」4・18&19ラスベガスを詳報。また、日本人スーパースターの中邑真輔、戸澤陽、ASUKA、イヨ・スカイ、カイリ・セイン、ジュリアを直撃。10の共通質問で深層心理に迫ると同時に日本での活躍、WWEでの活躍をプレイバック。WWEの団体ヒストリー&歴代エース図鑑、勢力図、証言=藤波辰爾、新崎人生、TAJIRI、ヨシ・タツなども掲載。ビギナーから“出戻り”組まで大歓迎のWWE入門書となっています。さらに、編集長の“巻末言”ではWWE・NXT武者修行後にGHCヘビー初戴冠を果たしたYoshiki Inamuraをキャッチ。WWEについてじっくり語ってもらいました。そのほかスターダム4・26横浜アリーナで上谷沙弥のワールド・オブ・スターダム王座に挑戦する玖麗さやかをインタビュー。小橋建太プロデュース4・16後楽園、新日本4・19後楽園、NOAH4・18新潟、全日本4・18名古屋&4・19梅田、DDT4・15後楽園などの試合リポートも掲載。週刊プロレス5月6日号 №2408は4月22日の水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。約1週間でのお届けとなります。土日祝日の配送がありません。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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