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2026-09-30

テニスメディカルラボ(中田 研/著)

2026年10月 5日発売
BBM1100140
A5並製248頁
定価 1,980円(税込)
ISBN:978-4-583-11719-5 C2075

Contents

「膝が痛くて」「プレーした日の夜に足がつる」「アイシングって効果あるの?」「自分だけでなく、仲間にも急な体調不良や命に関わるトラブルが起きとき、どうすればいい?」など、テニスを楽しむ中で直面する、からだの悩みや緊急事態。それらに、科学的根拠(医学)に基づき最善の対処法で向き合うための一冊。
著者は、自らもテニスをプレーするスポーツ医学のスペシャリスト、中田研教授(大阪大学大学院医学系研究科)。テニス・ソフトテニスを愛するすべてのプレーヤー、安全で適切な指導を目指すコーチ・指導者のために、「医学×テニス」に知見をわかりやすく凝縮しています。

【目次】
はじめに
第1章 知っておきたい「テニスとからだ」基礎知識
第2章 テニス特有のケガ(外傷・障害)対処法
第3章 近年のテニス医学上の課題 心臓への負担と「心停止」
第4章 緊急SOS!熱中症、応急措置、AED、安全管理
第5章 健康づくりとテニスのための体力&筋力トレーニング
第6章 テニスに必要なメンタルスキル
第7章 パフォーマンスを高める栄養・食事、水分補給とリカバリー
第8章 現代のヘルスケア(女性、多様性、中高年の健康寿命)とスポーツマンシップ
おわりに

【著者紹介】
中田研(なかた・けん)
1961年、大阪生まれ。大阪大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。2000年~2003年まで関西労災病院スポーツ整形外科副部長を務め、2013年~2026年、大阪大学大学院医学系研究科スポーツ医学教授。現在は大阪大学名誉教授、同大学健康スポーツ科学教育研究環特任教授・最高プロジェクト責任者に就任。スポーツ整形外科医、スポーツドクターとしてヒトの膝靱帯、軟骨、半月板の外科治療、リハビリ、トレーニング、予防医学の診療に携わり、パフォーマンスの向上や、ケガや故障の予防研究から、フィットネス、ウエルネスを目指したデータ科学、センサーネットワーク、デジタルツインなどの専門メンバーといっしょに、『スポーツによる健康向上の社会実現』を目指して活動している。



書籍『テニスメディカルラボ』
デザインにおける赤十字標章の誤用に関するお詫びとご報告



本書は、スポーツ整形外科医であり、スポーツドクターである中田先生の知見のもと、テニス・ソフトテニスを対象に障害予防や医療知識を広める目的で制作したものです。デザインにつきましても医療的イメージを象徴するものとして採用したものでしたが、表紙および背表紙デザインにおいて、赤十字標章に類似したものを本来の使用目的とは異なる方法で使用掲載してしまいました。著者を含め関係者一同、悪意や不当な商用意図はなく、法律上の認識不足によるものに間違いございません。厳格に管理されるべき赤十字標章に対する弊社の確認と配慮が著しく欠けておりました。日本赤十字社、関係各位に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。今後は赤十字標章の意味・目的の認知、社内教育、事前チェック体制を徹底いたします。なお、本書は第2版以降でデザインを変更した改訂版の発行を検討することをお約束いたします。


知っていますか?
このマークの本当の意味
日本赤十字社 公式サイト

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