
知っているようで知らない大相撲豆知識。戦後の名力士にまつわる四股名の由来や記録などを中心に、Q&A形式でお届けします。
※分冊百科『大相撲名力士風雲録』創刊号から30号に連載した「大相撲クイズ」を編集、毎週月曜日に公開します。
※同期の曙、若貴引退後も長く土俵に立ち続けた魁皇
写真:月刊相撲
答えはコチラ
⇩
⇩
⇩
ハワイ出身幕内力士第1号の関脇高見山がトップ。昭和43年初場所の新入幕から59年初場所後の十両陥落まで、97場所幕内を務めました。その後、旭天鵬(99場所)も高見山の記録を抜き、平成30年(2018)夏場所には安美錦(97)が高見山に並びました。以下、寺尾(93)、安芸乃島(91)、琴ノ若(90)、若の里(87)らが続きますが、3ケタに届いたのは魁皇のみ(30年名古屋場所終了後)。さらに、他の力士は平幕時代が大半ですが、魁皇はそのうち65場所が大関です。まさしく大相撲史にその名を残す鉄人でした。

高見山の持つ幕内1231回連続出場記録は、現在も最多レコード。写真は昭和61年4月、引退し
東関部屋を開いた元高見山にギネス認定書を授与する長嶋茂雄(当時ギネスブック・ジャパン代表)
分冊百科大相撲名力士風雲録第12号「魁皇・千代大海・栃東」掲載
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
PR | 2026-02-18
週プロトーク「Sareeeデビュー15周年記念横浜武道館決起集会」3・10闘道館にて開催
2026-02-22
大仁田厚がアントニオ猪木を超えた! “燃える闘魂”を撮り続けて半世紀“猪木カメラマン”原悦生が選ぶ“関西プロレス事件簿”第1位は日本初のファイアーマッチ【週刊プロレス】
2026-02-24
【新作情報】「BBM2026スポーツカードセット 惜別」あなたの魅せた輝きは未来への懸け橋となる!
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
2026-02-24
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第37回「ゲン担ぎパート2」その1
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]
2026-02-09
ベースボール・マガジン社創立80年記念イベント!落合博満氏トークショー「野球噺」が決定
PR | 2026-02-18
週プロトーク「Sareeeデビュー15周年記念横浜武道館決起集会」3・10闘道館にて開催
2026-02-22
大仁田厚がアントニオ猪木を超えた! “燃える闘魂”を撮り続けて半世紀“猪木カメラマン”原悦生が選ぶ“関西プロレス事件簿”第1位は日本初のファイアーマッチ【週刊プロレス】
2026-02-24
【新作情報】「BBM2026スポーツカードセット 惜別」あなたの魅せた輝きは未来への懸け橋となる!
2026-02-24
平林清澄が日本人トップで目標のMGC出場権獲得、次は「タイムアタックする海外マラソン」へ【大阪マラソン】
2026-02-24
【連載 泣き笑いどすこい劇場】第37回「ゲン担ぎパート2」その1
2024-04-01
ベースボール・マガジン社の人工芝一覧、導入実績、問い合わせ先 [ベーマガターフ]