相撲編集部
相撲編集部
2026-01-26
【令和8年春場所予想番付】
熱海富士が新三役に、藤ノ川はいよいよ上位挑戦三役の人数や平幕の枚数は1月場所と変動なし。ただ、安青錦以外の横綱・大関陣があまり振るわなかったこともあり、三役争いがし烈に。関脇・小結は3人が勝ち越し、枠...
2026-01-25
【相撲編集部が選ぶ初場所千秋楽の一番】安青錦、熱海富士との優勝決定戦を制し新大関V。3月場所綱取りへ
安青錦(首投げ)熱海富士危なかった。本割とは違って、上体を起こされた。だがそれでも、最後は首投げで熱海富士の巨体を投げ飛ばした。 さすが大関。最後はやはり安青錦だった。 本割の勝敗次第では最大5人によ...
2026-01-24
【相撲編集部が選ぶ初場所14日目の一番】安青錦が吹っ飛ばされ3敗。熱海富士と並び、4敗4人で千秋楽へ
大の里(押し倒し)安青錦大の里が右手一本で、優勝争いの先頭走者を吹っ飛ばした。逆に安青錦から言えば、右手一本で吹っ飛ばされてしまった、ということになる。 結びの、今場所不調をかこっていた横綱と、優勝争...
2026-01-23
【相撲編集部が選ぶ初場所13日目の一番】安青錦、今場所も豊昇龍を倒して単独トップをキープし、Vへまた一歩前進
安青錦(上手投げ)豊昇龍普通の状態の場所でも横綱が勝てないのだから、やはりまあ、今場所の両者の動きでは、大関のものか。 こと、この顔合わせに関しては、大関が横綱に勝っても驚きはゼロだ。安青錦が今場所も...
2026-01-22
【相撲編集部が選ぶ初場所12日目の一番】頭一つ抜けた! 安青錦が丁寧に取って熱海富士を退け、ついに単独トップに
安青錦(寄り切り)熱海富士新大関ではあるが、もはや堂々の「大関相撲」だった。 安青錦が、平幕との力の差を見せつける、スキのない相撲で熱海富士を退けた。 12日目の2敗対決。終盤にきて両横綱を連破した熱...
2026-01-21
【相撲編集部が選ぶ初場所11日目の一番】やっと勝った。大の里が霧島を降して連敗脱出。2敗は3人に絞られる
大の里(寄り切り)霧島横綱が勝ってニュースになるようではいけないが、この日の大の里の白星に、胸をなでおろした関係者は少なくなかっただろう。 3連敗していた大の里が、連敗を脱出した。それも、優勝争いの先...
2026-01-20
【相撲編集部が選ぶ初場所10日目の一番】霧島、琴櫻に敗れ2敗目。V争い本命の座は安青錦に移る?
琴櫻(寄り切り)霧島優勝争いは、ますます「霧の中」ではあるが、ちょっと「霧島の中」という状況ではなくなってきた。 きのうまで1敗で単独トップに立っていた霧島が、大関琴櫻にはね返され2敗目。やはり、今場...
2026-01-19
【相撲編集部が選ぶ初場所9日目の一番】両横綱が揃って連敗。優勝は徐々に大関以下による争いに
熱海富士(押し出し)豊昇龍東西両横綱は、この日も踏ん張りを見せることはできなかった。 前日は天覧相撲で総崩れという、前代未聞の事態を招いた横綱・大関陣。この日は、安青錦、琴櫻の両大関は白星を挙げたが、...
2026-01-18
【相撲編集部が選ぶ初場所8日目の一番】まさかの横綱・大関総崩れ! 1敗対決に勝った霧島が優勝争いで急浮上
霧島(寄り倒し)安青錦6年ぶりの天覧相撲となったこの日、天皇、皇后両陛下と愛子さまが国技館においでになり、玉鷲-藤ノ川の“21歳差対決”から幕内後半戦の土俵を観戦された。そこで「陛下にいい相撲を」と、...
2026-01-17
【相撲編集部が選ぶ初場所7日目の一番】阿炎に土がつき、取り直しの相撲を制した豊昇龍ら6人が1敗でトップに並ぶ
豊昇龍(寄り倒し)伯乃富士幕内前半の相撲で、まずきのうまで全勝だった阿炎に土がついた。朝乃山がモロ手突きをはね返して逆襲、最後は引き落とした。今場所好調の阿炎に押し勝った朝乃山には、かなり力強さが感じ...
2026-01-16
【相撲編集部が選ぶ初場所6日目の一番】今年は“勝ちにこだわる”阿炎が6連勝。優勝争いの単独トップに
阿炎(突き出し)朝紅龍落ち着いて、かつパワフルに、小兵の朝紅龍を料理した。 阿炎がこの日も元気な相撲で白星を得て、初日から6連勝。きのうまで全勝でトップに並んでいた欧勝馬がこの日、美ノ海に押し出されて...